4>四ノ宮氏語録
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/11/15 15:31 投稿番号: [272998 / 280993]
こはくさま、こんにちは。
>気楽な感覚で出発してしまったようだ、もっと引き止めればよかった…
>というような内容で、詳しく色々とお話しをされたような事は
>記憶にある限りは、発言されておりませんでした。
なるほど、やっぱりそうですか。
外務省の報道官会見記録でも四ノ宮氏のお名前が出て、
>>
どうも旅をしようとして入ろうとしているので止めたけれどもバスに乗ったと、
日本に既に帰国されているようですが、外務省員にそのように答えたと
聞いています。
>>
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo0410.html#3-A
と喋っていますし、どうも事件発生当時の香田さんに対する、
「お気楽な観光旅行」というイメージはほとんど四ノ宮氏のコメントを元に
広められたような印象さえあります。
もちろん香田さんが亡くなってしまった後になってまで、
「自殺しに行ったようなものだ」とは大の大人が公には言えないでしょうから、
ある程度表現が控えめになることは決して不自然ではないのですが、
それにしては変化の幅が広すぎるかなあ・・・と、
ここはまあ、個人の受け止め方の問題かも知れないですね。
しかし四ノ宮氏の経歴や交友関係を見る限りでは、
事件に便乗してあちこちのマスコミに露出する以上は、
香田さんが単なる旅行者ではなく目的と意志を持って入国した、
と主張しておく方が何かと都合が良いはずですので、
あそこでお気楽旅行者と決めつけたことの方にはかなりの違和感を覚えます。
LE MONDE紙の記事にある「嘘がはびこっている」というのも
実にインパクトのある台詞ですが、
こんなに強い意志を感じさせる台詞を聞いておきながら、
「緊張したり怖がっているというより好奇心がいっぱいという様子だった」
と思う感性ってどんなものなんでしょうね?(苦笑)
>仮定の話...
については、個人的にあまりにも気になって仕方がないので、
ダメ元でvideographer発言のDahr Jamail氏に問い合わせてみようかな、と思ってます。
ただ、全文を読むと氏の場合は明らかに四ノ宮氏側の人物ですので、
「ひょっとして○○さんが雇い主じゃないんですかぁ?」
なんて質問を投げかけたら本文の方が修正されちゃうかも知れません(笑)
>香田さんがイラク入りするまで泊まっていたホテルの方が
>あちこちでインタビューに答えていましたし
>同じ日本人ともなればそれこそ…となりますね。
クリフホテルに滞在したことのある日本人旅行者の方が、
ご自分のサイトでサミール氏の人柄について語っておられました。
本当に、通りすがりの日本人よりはるかに真剣に心配して下さる方のようですね。
ちょっとじ〜んと来てしまいました。
http://www.geocities.jp/shinchan0811/zikosekinin.htm
>「偶然にも」ドキュメンタリー映画の製作時期にこのような出会いがあり、
>結果、監督の知名度、映画への関心も大いに上がったようです。
そうですね。彼の頭の中にあるのはたぶん、
「あー、あの青年の映像を撮っておくべきだった!」
っていう後悔だけじゃないですか。
お気楽旅行者と決めつけたことも、大使館に電話一本しなかったことも、
パスポートを取り上げても阻止できたはずなのにしなかったことも、
後悔しなきゃならないことはもっと他にいっぱいあると思いますが。
あと大使館って外務省の出張所みたいなものだから、
べつに間違ってないと思いますよ(^^)
いろいろと寝言におつきあい戴きまして、
ありがとうございました。
またよろしく♪
>気楽な感覚で出発してしまったようだ、もっと引き止めればよかった…
>というような内容で、詳しく色々とお話しをされたような事は
>記憶にある限りは、発言されておりませんでした。
なるほど、やっぱりそうですか。
外務省の報道官会見記録でも四ノ宮氏のお名前が出て、
>>
どうも旅をしようとして入ろうとしているので止めたけれどもバスに乗ったと、
日本に既に帰国されているようですが、外務省員にそのように答えたと
聞いています。
>>
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo0410.html#3-A
と喋っていますし、どうも事件発生当時の香田さんに対する、
「お気楽な観光旅行」というイメージはほとんど四ノ宮氏のコメントを元に
広められたような印象さえあります。
もちろん香田さんが亡くなってしまった後になってまで、
「自殺しに行ったようなものだ」とは大の大人が公には言えないでしょうから、
ある程度表現が控えめになることは決して不自然ではないのですが、
それにしては変化の幅が広すぎるかなあ・・・と、
ここはまあ、個人の受け止め方の問題かも知れないですね。
しかし四ノ宮氏の経歴や交友関係を見る限りでは、
事件に便乗してあちこちのマスコミに露出する以上は、
香田さんが単なる旅行者ではなく目的と意志を持って入国した、
と主張しておく方が何かと都合が良いはずですので、
あそこでお気楽旅行者と決めつけたことの方にはかなりの違和感を覚えます。
LE MONDE紙の記事にある「嘘がはびこっている」というのも
実にインパクトのある台詞ですが、
こんなに強い意志を感じさせる台詞を聞いておきながら、
「緊張したり怖がっているというより好奇心がいっぱいという様子だった」
と思う感性ってどんなものなんでしょうね?(苦笑)
>仮定の話...
については、個人的にあまりにも気になって仕方がないので、
ダメ元でvideographer発言のDahr Jamail氏に問い合わせてみようかな、と思ってます。
ただ、全文を読むと氏の場合は明らかに四ノ宮氏側の人物ですので、
「ひょっとして○○さんが雇い主じゃないんですかぁ?」
なんて質問を投げかけたら本文の方が修正されちゃうかも知れません(笑)
>香田さんがイラク入りするまで泊まっていたホテルの方が
>あちこちでインタビューに答えていましたし
>同じ日本人ともなればそれこそ…となりますね。
クリフホテルに滞在したことのある日本人旅行者の方が、
ご自分のサイトでサミール氏の人柄について語っておられました。
本当に、通りすがりの日本人よりはるかに真剣に心配して下さる方のようですね。
ちょっとじ〜んと来てしまいました。
http://www.geocities.jp/shinchan0811/zikosekinin.htm
>「偶然にも」ドキュメンタリー映画の製作時期にこのような出会いがあり、
>結果、監督の知名度、映画への関心も大いに上がったようです。
そうですね。彼の頭の中にあるのはたぶん、
「あー、あの青年の映像を撮っておくべきだった!」
っていう後悔だけじゃないですか。
お気楽旅行者と決めつけたことも、大使館に電話一本しなかったことも、
パスポートを取り上げても阻止できたはずなのにしなかったことも、
後悔しなきゃならないことはもっと他にいっぱいあると思いますが。
あと大使館って外務省の出張所みたいなものだから、
べつに間違ってないと思いますよ(^^)
いろいろと寝言におつきあい戴きまして、
ありがとうございました。
またよろしく♪
これは メッセージ 272988 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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