3>四ノ宮氏語録
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/11/15 11:10 投稿番号: [272988 / 280993]
らるさま、おはようございます。
テレビでの、初期の頃のインタビュー等では、
自分は危険さを説明したけれど、彼は「大丈夫、なんとかなる」と
気楽な感覚で出発してしまったようだ、もっと引き止めればよかった…
というような内容で、詳しく色々とお話しをされたような事は
記憶にある限りは、発言されておりませんでした。
ですから、新聞やWebと同じ様なことだと思います。
「自分の目で確かめたかった」という表現も、
どちらかと言うと「好奇心」を説明するために使われていたような印象を
当初持っていたので、殺害判明後になって
「彼の意思が…」となってきた事に非常に違和感を覚えましたので
その印象が私だけでなかったのは、ほっと致しました。
(^^
所持金の件もそうですが、イラクの危険さを説いているはずの方が、
外国人はホテルに泊まりづらくなっている事を
きちんと説明したのでしょうか…
紹介したというホテルも、どうやら宿泊を断られたという話を
どなたかがなさっていたと思いますが、こちらでもちょっとおかしな感じが。
さて、仮定の話は大変興味深く読ませていただきました。
>彼が自分の意志で入国したことを強調しておく必要があったわけです。
これが一番重要な事ですね。
もしもとっておきの映像が手に入れば、当然それを使って色々と
アピールが出来ますので、それによる効果は相当なものだと思います。
(知名度や金銭面など、色々と)
>運悪く何らかの「事件」に巻き込まれてしまったら、
>彼には「香田さんと最後に話した日本人」という肩書きが残ります。
香田さんがイラク入りするまで泊まっていたホテルの方が
あちこちでインタビューに答えていましたし
同じ日本人ともなればそれこそ…となりますね。
そういえば、ホテルの方から外務省に、
日本人が宿泊していたと連絡があったのでしたね。
>残念ながら、もう使われていると思います。
>このことだけでも、腹立たしくてたまりません。
「偶然にも」ドキュメンタリー映画の製作時期にこのような出会いがあり、
結果、監督の知名度、映画への関心も大いに上がったようです。
あのコメントがある時点で確かに「使われている」と感じてしまいますね。
私の先の投稿でのコメントは、「これ以上」と入れなければいけないようです。
これは メッセージ 272948 (raru_babu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/272988.html