インディアンの大予言
投稿者: alice_river_alice 投稿日時: 2004/11/15 04:43 投稿番号: [272976 / 280993]
インディアンの大予言
http://www.eonet.ne.jp/~minokun/daiyogen03.html
サン・ベア&ワブン・ウインド・著 加納眞士・三村寛子・訳 扶桑社
私には、世界の人口の約四分の一の人々が生き残るのが見える。・・・その後、私たちはすべてに対してまったく違う意識を持つようになるだろう。これがあらゆるレベルの浄化の時であり、浄化が完了されたときには、今ある多くのものがもはやこの世に存在しなくなるだろう。
(中略)
同胞よ、動物がいなくなって、何が人間だというのか? もし、すべての動物が地球からいなくなってしまったら、人間はひどい孤独感で死んでしまうだろう。動物に起こったことは、いずれ人間に起こるからだ。すべての命は、つながっているのだ。
‥‥我々が子供に教えてきたことを、自分たちの子供に教えるがいい。地球が自らの母であることを伝えるのだ。地球にふりかかる出来事は、その子どもたちにふりかかるのだということを。人間が地球に唾を吐けば、自分自身に唾を吐いていることになるのだということを。
我々にわかっていることは、地球は人間のものではないということ。人間が、地球のものなのだ。・・・地球にふりかかる出来事は、その子どもたちにふりかかる。人間が命の糸を編んでいるのではない。人間はその中の一本の繊維にすぎない。人間が本体の織物にしていることは、自分にしているのと同じである。
友人のように共に歩き語る神を持つ白人でさえ、共通の運命から逃れることはできない。結局、我々は兄弟だったのだと、いずれわかる時がくる。一つ確かなことは、いつか、我々の神が、白人が崇めていた神と同じものだったとわかるときが来ることだ。今は、我々の土地を望んだように、神を自分たちだけのものだと思っているだろう。だが、それはできないことなのだ。
(以下略)
> 一つ確かなことは、いつか、我々の神が、白人が崇めていた神と同じものだったとわかるときが来ることだ・・・
・・・私もそう思っておりました。
白人とインディアンとの関係のみならず。
中東で生まれた三大宗教はもともと同じ神であった筈です。
インドのヒンズー教は多神教なれど、どの神を崇めても根っこではブラフマー(梵天)に集約され一つとなると伺っております。
世界には沢山の宗教があって、いろいろな神を崇拝し、教義も慣習も違い、それは相容れないもののように思えるけれど、根っこは一つであるという考え方は努力次第で出来なくはないと思うのです。
お互いを尊重しあい、認めあうこと・・・宗教を超えて理解しあうことは可能です。
そして、それが実践できる人々も世界には決して少なくないと私は信じております。
本当に、それがわかるときが来ることを祈っております。
http://www.eonet.ne.jp/~minokun/daiyogen03.html
サン・ベア&ワブン・ウインド・著 加納眞士・三村寛子・訳 扶桑社
私には、世界の人口の約四分の一の人々が生き残るのが見える。・・・その後、私たちはすべてに対してまったく違う意識を持つようになるだろう。これがあらゆるレベルの浄化の時であり、浄化が完了されたときには、今ある多くのものがもはやこの世に存在しなくなるだろう。
(中略)
同胞よ、動物がいなくなって、何が人間だというのか? もし、すべての動物が地球からいなくなってしまったら、人間はひどい孤独感で死んでしまうだろう。動物に起こったことは、いずれ人間に起こるからだ。すべての命は、つながっているのだ。
‥‥我々が子供に教えてきたことを、自分たちの子供に教えるがいい。地球が自らの母であることを伝えるのだ。地球にふりかかる出来事は、その子どもたちにふりかかるのだということを。人間が地球に唾を吐けば、自分自身に唾を吐いていることになるのだということを。
我々にわかっていることは、地球は人間のものではないということ。人間が、地球のものなのだ。・・・地球にふりかかる出来事は、その子どもたちにふりかかる。人間が命の糸を編んでいるのではない。人間はその中の一本の繊維にすぎない。人間が本体の織物にしていることは、自分にしているのと同じである。
友人のように共に歩き語る神を持つ白人でさえ、共通の運命から逃れることはできない。結局、我々は兄弟だったのだと、いずれわかる時がくる。一つ確かなことは、いつか、我々の神が、白人が崇めていた神と同じものだったとわかるときが来ることだ。今は、我々の土地を望んだように、神を自分たちだけのものだと思っているだろう。だが、それはできないことなのだ。
(以下略)
> 一つ確かなことは、いつか、我々の神が、白人が崇めていた神と同じものだったとわかるときが来ることだ・・・
・・・私もそう思っておりました。
白人とインディアンとの関係のみならず。
中東で生まれた三大宗教はもともと同じ神であった筈です。
インドのヒンズー教は多神教なれど、どの神を崇めても根っこではブラフマー(梵天)に集約され一つとなると伺っております。
世界には沢山の宗教があって、いろいろな神を崇拝し、教義も慣習も違い、それは相容れないもののように思えるけれど、根っこは一つであるという考え方は努力次第で出来なくはないと思うのです。
お互いを尊重しあい、認めあうこと・・・宗教を超えて理解しあうことは可能です。
そして、それが実践できる人々も世界には決して少なくないと私は信じております。
本当に、それがわかるときが来ることを祈っております。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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