四ノ宮氏語録
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/11/14 18:45 投稿番号: [272896 / 280993]
気になったので、ちょっとまとめておきます。
「嘘がはびこっている」という香田青年の最後の台詞が、
殺害後に何故かル・モンド紙から出て来ているというのもおかしな話です。
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1.香田さん殺害前の四ノ宮氏のコメント
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「知人宅に1週間、滞在」 イラク入り直前、香田さん
イラクで拘束された香田証生さん(24)は20日にバスでイラク入りする直前、アンマンのホテルで会った映画監督の四ノ宮浩さんに「知り合いのイラク人の家に1週間滞在する。お金はあまり持っていない」と話していた。
四ノ宮さんによると、香田さんは日本人の女性旅行者とイラク行きについて話していた。四ノ宮さんも加わり「ジャーナリストですか」と尋ねると、旅行者と分かった。「緊張したり怖がっているというより好奇心がいっぱいという様子だった」
四ノ宮さんが「今は素人が行ける状態じゃない。やめたほうがいい」と止めたが、聞き入れなかった。さらに「せめてホテルに泊まれ」とアドバイスし、イラク国内のホテルを紹介した。
(共同通信) - 10月27日13時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000128-kyodo-soci
ヨルダンの首都、アンマンで10月20日、映画監督の四ノ宮浩氏(46)は、香田さんに偶然出会い、声をかけた。治安の悪化するイラクに入る理由を「旅行で」とあっさりと話す香田さんからは、緊張感というより、飄々とした感じを受けたという。
http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2004/1114/tokusyu2.html
同ホテルで、イラク入り直前の香田さんと出会ったドキュメンタリー映画監督
の四ノ宮浩さん(46)によると、香田さんは「イラクを旅行したい。
知り合いの家にでも泊めてもらう」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041027ic08.htm
東京在住の映画監督四ノ宮浩さん(46)は現地時間の二十日夜、人質になった香田さんと、同宿したヨルダンの首都アンマンの「クリフホテル」で会った。四ノ宮さんによると、香田さんは「旅行で行きます。バグダッドへ向かうバスを予約しました」と話したという。
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/iraq5/kiji/0410275.html
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2.香田さん殺害後の四ノ宮氏のコメント
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「非常に好奇心旺盛な若者だった。たくさんのイラク人がなぜ殺されなくてはいけないのか。なぜ一般のイラク人までが米軍に銃を向ける状況になっているのか。そうしたことに興味を持っているようだった。それを確かめるためにイラクに行ったのだと思う」と四ノ宮さん。「自分に課題を課し、それを乗り越えようとしているような決意も見えた」という。
(10月30日 東京新聞夕刊)
「彼はただの観光旅行に行ったように思われているが、まったく違う。『どうしたら世界は平和になるんでしょうか』などと語る純粋な若者だった。戦争というものを肌で感じて、そこから平和について考えようとしたのだと思う。行動は無謀だったが、真実を知りたいという姿勢をぼくは評価したい」
(10月30日 毎日新聞夕刊)
Le jeune Koda voulait voir "de ses propres yeux", disait-il, ce qui se passe en
Irak : "On raconte tellement de mensonges" furent ses derniers mots a un
cineaste japonais rencontre a Amman avant de prendre un car pour Bagdad.
訳:香田青年は、イラクで起こっていることを自らの目で見たい、と言っていた。
バグダッド行きのバスに乗る前にアンマンで出会った日本人映画監督に残した最後の言葉は、「嘘がはびこっている」だった。
(10月30日 LE MONDE)
「嘘がはびこっている」という香田青年の最後の台詞が、
殺害後に何故かル・モンド紙から出て来ているというのもおかしな話です。
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1.香田さん殺害前の四ノ宮氏のコメント
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「知人宅に1週間、滞在」 イラク入り直前、香田さん
イラクで拘束された香田証生さん(24)は20日にバスでイラク入りする直前、アンマンのホテルで会った映画監督の四ノ宮浩さんに「知り合いのイラク人の家に1週間滞在する。お金はあまり持っていない」と話していた。
四ノ宮さんによると、香田さんは日本人の女性旅行者とイラク行きについて話していた。四ノ宮さんも加わり「ジャーナリストですか」と尋ねると、旅行者と分かった。「緊張したり怖がっているというより好奇心がいっぱいという様子だった」
四ノ宮さんが「今は素人が行ける状態じゃない。やめたほうがいい」と止めたが、聞き入れなかった。さらに「せめてホテルに泊まれ」とアドバイスし、イラク国内のホテルを紹介した。
(共同通信) - 10月27日13時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000128-kyodo-soci
ヨルダンの首都、アンマンで10月20日、映画監督の四ノ宮浩氏(46)は、香田さんに偶然出会い、声をかけた。治安の悪化するイラクに入る理由を「旅行で」とあっさりと話す香田さんからは、緊張感というより、飄々とした感じを受けたという。
http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2004/1114/tokusyu2.html
同ホテルで、イラク入り直前の香田さんと出会ったドキュメンタリー映画監督
の四ノ宮浩さん(46)によると、香田さんは「イラクを旅行したい。
知り合いの家にでも泊めてもらう」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041027ic08.htm
東京在住の映画監督四ノ宮浩さん(46)は現地時間の二十日夜、人質になった香田さんと、同宿したヨルダンの首都アンマンの「クリフホテル」で会った。四ノ宮さんによると、香田さんは「旅行で行きます。バグダッドへ向かうバスを予約しました」と話したという。
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/iraq5/kiji/0410275.html
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2.香田さん殺害後の四ノ宮氏のコメント
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「非常に好奇心旺盛な若者だった。たくさんのイラク人がなぜ殺されなくてはいけないのか。なぜ一般のイラク人までが米軍に銃を向ける状況になっているのか。そうしたことに興味を持っているようだった。それを確かめるためにイラクに行ったのだと思う」と四ノ宮さん。「自分に課題を課し、それを乗り越えようとしているような決意も見えた」という。
(10月30日 東京新聞夕刊)
「彼はただの観光旅行に行ったように思われているが、まったく違う。『どうしたら世界は平和になるんでしょうか』などと語る純粋な若者だった。戦争というものを肌で感じて、そこから平和について考えようとしたのだと思う。行動は無謀だったが、真実を知りたいという姿勢をぼくは評価したい」
(10月30日 毎日新聞夕刊)
Le jeune Koda voulait voir "de ses propres yeux", disait-il, ce qui se passe en
Irak : "On raconte tellement de mensonges" furent ses derniers mots a un
cineaste japonais rencontre a Amman avant de prendre un car pour Bagdad.
訳:香田青年は、イラクで起こっていることを自らの目で見たい、と言っていた。
バグダッド行きのバスに乗る前にアンマンで出会った日本人映画監督に残した最後の言葉は、「嘘がはびこっている」だった。
(10月30日 LE MONDE)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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