イラクで日本人拘束

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投稿者: hasahu_hasahu 投稿日時: 2004/11/08 19:39 投稿番号: [271517 / 280993]
の言うことはまったくあてにならない。

何しろ、彼らにはアラビア半島の思想や、イスラームの思想、イラクと言う民族がどんなものかを
理解せずに、己の解釈で戯言を言っているだけだからである。

それを信用すれば、大きな間違いを犯すであろう。


何故なら、

復興するための今のイラク政府と日本は、ある意味、友好関係を築いている。
それは、イラク政府の人材を日本に招き、
復興のための人材を育成するためのぷをグラムを実施したことから起因している。
それは米国は一切関係しておらず、これにはドイツも参加していた。

現地のイラクでは、自衛隊は復興支援のためにきていると言う認識が広まり、
「彼らを守るために、戦おう!」というジハード宣言らしきものもあった。

つまり、イラクでは日本は友人として受け入れられた、ということである。

(首脳を部族の長とすれば、これは、日本人を保護するという、保護者としての声明となる。)

クルド人が首脳となっているのだから、クルド人自治区が安全なのは当然の話しである。
(クルド人が安全を保っている地区をそれを危険だと言うのは、おかしい)

書店に行けばイスラームについての本がかなり出てきているようなので、
そろそろ、各派(スンナ派、シーア派・十二イマーム派)の違いがわかっていても遅くないはずである。
各派の認識が出来てもよいはずである。

ただ、それは現在の政府がクルド人を首脳としているため、
それでは不都合な部族(派)が、暴れて民間を殺しているだけである。


本当に自衛隊が復興支援で成果を築いてきているのなら、
私は自衛隊の行動を支持する。
(これこそ大和魂であり、武士(侍)の心得でもある。)

彼らの行動こそが、純粋なる復興支援となり、
外の安全な場所で戦争反対運動をしている者より、イラクのためになる。
これが、自力法と他力法の違いである。

ただ反対するだけで、
イラクの住民である彼等に(彼らが歩みやすいような援助を)何もしないのなら、
何もしないほうがよい。

どのみち、(彼らが歩みやすいような援助を)何もしないのだから。
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