raru_babu さま
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/11/08 10:27 投稿番号: [271371 / 280993]
おはようございます。
>しかし彼女が訴えて来たことは、結局のところ自分がいかに勇敢だったか、
>犯行グループがいかに善良で、しかも気の毒な人たちだったか、
>ということばかりでしたよね。
そうでしたよね。
加えて、色々な方の手記や著書、周りの方々の発言でも
「高遠さんの今までの活動をレジスタンスが評価した」というニュアンスで
何度も解放につながった理由としてあげていましたね。
アンマンといえば、先月滞在中に国際電話で出演したラジオ番組では、
イラクでの外国人に対する感情を聞かれ
『イラク人が集まっている場所に行った時に、
日本の自衛隊の事でとにかく責め立てられました。
「日本人だろうが、すべての外国人に対して疑う」
という感じで言われました。』
『スレイマンさんが私達と接触しているのを、
イラクから来ている人(例えばドライバーなど)に見られたくない、
という状況です。とても深刻なことなんですよ。』
とおっしゃっていましたが、もう少し突っ込んで、
どのようにかなり危険な状況であるのかを
説明してくれてもよかったのでは…と思ってしまいました。
自分がなぜ、イラクではなくアンマンにいるのかを説明する事で、
イラク入りできない理由が、どれほど危険だからかとわかるように
広く訴えかける事は、自衛隊云々を抜きにしても重要だと思います。
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/041023.html
9月の時点で同ラジオに出演した時には
危険について触れられていませんが、
今回のアンマン入りでわかった事、気づいた事はたくさんあると思います。
そういう事を、実際にその目で見た事実として
メディア出演の際に世間へ伝える事も「イラクの真実」だと私は思います。
下記リンクは、9月出演時の様子です。
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/040918.html
今回は外国人と接触している事を悟らせないために、
スレイマンさんを見送る事も出来ないと嘆いていた位ですから、
イラクの厳しい現状、外国人に対する感情を
その身をもって知っていたであろう方が折角のチャンスに
「気軽にイラクへ入れる状況ではない」事を伝えてくれなかった事は
返す返すも、残念でなりません。
そして、その後もこういった状況についての言葉がない事で
「イラクのストリートチルドレンは救っても
危険を軽んじてイラク入りしてしまう日本人には知らん振り?」
という気持ちに私もなってしまうのです。
そういえば件の監督さんは、事件発生後数日間は
「止めたけれど聞かなかった」という発言でしたが、
遺体確認後のインタビューでは「何としてでも止めればよかった」
という内容に若干変わっていますね。
拘束が発覚した時点で、「何としてでも止めていれば…」
という気にはなっていなかったのでしょうか。
揚げ足取りのようですが、私の周りの普通の方々(掲示板を知らない方々)が
普通に持っている印象でもあるようです。
>嘘をつくしかない場合。または本当のことを言えば非難される場合。
>このどちらかになるはずだと思います。
私もそう思いますが、もうひとつ。
両方が絡んでいるために、なるべく触れないようにしている場合。
例えば、日本人がイラク入りしている事は聞いていたが
止めた状況は違う風に耳に入ってきていた。
そのため、あちらを立てれば…で何も言えない場合。
そんな事もあるかもしれないと、ふと考えていたところです。
>しかし彼女が訴えて来たことは、結局のところ自分がいかに勇敢だったか、
>犯行グループがいかに善良で、しかも気の毒な人たちだったか、
>ということばかりでしたよね。
そうでしたよね。
加えて、色々な方の手記や著書、周りの方々の発言でも
「高遠さんの今までの活動をレジスタンスが評価した」というニュアンスで
何度も解放につながった理由としてあげていましたね。
アンマンといえば、先月滞在中に国際電話で出演したラジオ番組では、
イラクでの外国人に対する感情を聞かれ
『イラク人が集まっている場所に行った時に、
日本の自衛隊の事でとにかく責め立てられました。
「日本人だろうが、すべての外国人に対して疑う」
という感じで言われました。』
『スレイマンさんが私達と接触しているのを、
イラクから来ている人(例えばドライバーなど)に見られたくない、
という状況です。とても深刻なことなんですよ。』
とおっしゃっていましたが、もう少し突っ込んで、
どのようにかなり危険な状況であるのかを
説明してくれてもよかったのでは…と思ってしまいました。
自分がなぜ、イラクではなくアンマンにいるのかを説明する事で、
イラク入りできない理由が、どれほど危険だからかとわかるように
広く訴えかける事は、自衛隊云々を抜きにしても重要だと思います。
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/041023.html
9月の時点で同ラジオに出演した時には
危険について触れられていませんが、
今回のアンマン入りでわかった事、気づいた事はたくさんあると思います。
そういう事を、実際にその目で見た事実として
メディア出演の際に世間へ伝える事も「イラクの真実」だと私は思います。
下記リンクは、9月出演時の様子です。
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/040918.html
今回は外国人と接触している事を悟らせないために、
スレイマンさんを見送る事も出来ないと嘆いていた位ですから、
イラクの厳しい現状、外国人に対する感情を
その身をもって知っていたであろう方が折角のチャンスに
「気軽にイラクへ入れる状況ではない」事を伝えてくれなかった事は
返す返すも、残念でなりません。
そして、その後もこういった状況についての言葉がない事で
「イラクのストリートチルドレンは救っても
危険を軽んじてイラク入りしてしまう日本人には知らん振り?」
という気持ちに私もなってしまうのです。
そういえば件の監督さんは、事件発生後数日間は
「止めたけれど聞かなかった」という発言でしたが、
遺体確認後のインタビューでは「何としてでも止めればよかった」
という内容に若干変わっていますね。
拘束が発覚した時点で、「何としてでも止めていれば…」
という気にはなっていなかったのでしょうか。
揚げ足取りのようですが、私の周りの普通の方々(掲示板を知らない方々)が
普通に持っている印象でもあるようです。
>嘘をつくしかない場合。または本当のことを言えば非難される場合。
>このどちらかになるはずだと思います。
私もそう思いますが、もうひとつ。
両方が絡んでいるために、なるべく触れないようにしている場合。
例えば、日本人がイラク入りしている事は聞いていたが
止めた状況は違う風に耳に入ってきていた。
そのため、あちらを立てれば…で何も言えない場合。
そんな事もあるかもしれないと、ふと考えていたところです。
これは メッセージ 271255 (raru_babu さん)への返信です.
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