>>イラクは危険ではない、NYの方が・・
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/11/07 14:23 投稿番号: [270902 / 280993]
dochitebouya_usaさん、こんにちは。
どうやら「NYの方がよっぽど危険」だけが一人歩きを始めてしまったようですが(笑)
元々のsuperchunk2202さんのご指摘は、つまるところ元人質の3人の誰一人として、
民間人がイラクへ入国することの危険性を積極的に訴えて来なかった、
ということになると思います。
以下に引用するのは「北海道のニュースサイト Brain News Network」に掲載された
高遠菜穂子さん帰国後のインタビューですが、
主に訴えておられることは、自分がいかにイラクを思い、
イラク人の身になって考えているかということ、
自衛隊派遣前のイラクがいかに親日的であったか、ということですね。
特に、拘束されるとしたらイラク人ではなく、
「米軍に拘束されることを想像していました。
捕まったらかなりひどい目にあうと考えていました。」
とする理由については、日本が同盟関係にあり、米軍が日本の民間人を
拉致拘束すると考えられる理由が何もないにもかかわらず、
いたずらに反米感情のみを煽ろうとするものであり、
「米軍こそが残虐かつ危険な存在」と訴える意図を感じます。
あるいは彼女自身、自らが反米勢力に荷担していることを
認めたことになるのでしょうか?
大変興味深いです。
>>
――自宅に戻ってから、どんな生活で、何を考えて過ごしていましたか。
高遠
たまに甥と庭に出るくらいです。毎日イラクのことを考えていました。
(中略)
――今、犯人グループに対してどのように思っていますか。理由もお願いします。
高遠
解放直前に彼らは「このやり方が決して良い方法ではないと知っているが、ほかに方法が見つけられない」と話しておりました。武器を捨てる勇気を持って欲しいと思います。
>>
続きます。
これは メッセージ 270806 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
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