アメリカが正義を捨てる日も遠くない?
投稿者: sanguineousfight 投稿日時: 2004/11/05 19:30 投稿番号: [269674 / 280993]
第二次大戦が終わって日本が戦争と無縁になってからもアメリカは数十回も軍を海外に派遣してきた。
そのたびにアメリカの世論も割れた。
「もうアフリカやらアジアやら、そんな遠い国のことはほっとけよ。そんな国が共産国家や独裁国家になって何十万人虐殺やってようが関係ないやん。勝手に内戦とかやらしといたらええやん。なんで俺らがそんな国の面倒までみなあかんねん。金もかかるし、兵隊も死ぬしアホらしいわ。ほっとけや」
「アメリカがやらんとどこもせーへんやろ。ほっといたら世界中にわけわからんキチガイ国家がいっぱいになるし、助けてくれってゆうてる仲間の民主主義国家もいっぱいおるんやぞ。ほっとかれへんやないか。アメリカの正義が必要なんじゃ」
いっつもこんな論争をやっている国だが、ソ連が崩壊してからは少し世界情勢がかわってきた。
いままでは仲間だったヨーロッパが知らん顔するように・・・
「今まではソ連がおってやばかったし、アメリカと協力してやってたけど、俺らはもう平和になったし、そんなアホらしいこと付き合ってられへんわ。遠い国の事なんかどうでもええねん。いち抜けた〜」
アメリカが世界で浮いた感じになってきた。安全保障上、重大な問題を抱える日本はアメリカにまだ協力的だが、日本だけじゃぁねぇ。
アメリカが正義を捨てる日もそんなに遠くないかもしれないな。
サヨクは泣いて喜ぶかもしれないが日本にとっては頭の痛い問題だなあ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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