ろんろんさま
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/11/05 19:10 投稿番号: [269668 / 280993]
こんばんは。
ご無沙汰しております。
高遠さんお一人に対して言っているわけではないんですよ。
危険だということを、講演会や記者会見等で
広く世間に訴えられる機会を持っていた、
「高遠さんたち」に対して、そう思っています。
もちろん、この中には高遠さんをはじめ3人を、
広告塔にしようとしている一部団体の方々も含まれます。
イタリアの件も、同じです。
あの時にも少しお話しましたが、イタリア女性の件だけは
一部団体のHPで早々に発信されましたが
同じような時期に起きた、他の拘束事件に対しては
まったくアクションがありませんでした。
高遠さんがイタリアへ行ったこととは、別の次元のお話です。
>そもそも、拘束された被害者に「あーせー、こーせー」と要求する方がおかしい。
「イラクの本当の姿」と常々発言している方たちに
「どうして危険についてもっとアピールしないのでしょうか?」
と、疑問を投げかけることはおかしいでしょうか?
それなら、彼らの体験した拘束とは、危険と無縁だったのでしょうか?
新たに拘束される人を出さない努力は、
被害にあったからこそ「アドバイスすること」ではありませんか?
周りがどんなに危険だと諌めても、
実際に体験した方が危険さに言及しなければ、
勘違いしてしまう人もいるかもしれません。
体験したからこそ、「誰かが自己判断をするための材料」は、
ふんだんに提供するべきだと思います。
体験しなければ判らない事は、報道されていない所にたくさんあると思います。
これは メッセージ 269599 (lonlontimago さん)への返信です.
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