>危機回避のみなら
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/01 07:25 投稿番号: [260680 / 280993]
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この場合の選択肢は残って作業を完遂する100か
作業を中断して全面撤退の0かのどちらかしかないように思いますが…
この点はどうでしょうか?
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お説はそれなりに良く分かりますが…。現実には、政府も真剣に早期撤退の時期を探り始めているのではないでしょうか。
肝心のアメリカが占領政策に失敗している上に、大量破壊兵器などは存在しないと認めてしまった。イラク攻撃の大義名分すら失ってしまっている状態ですわ。
100%完遂と言っても、今の自衛隊はイラクで何もしていませんよ。他の者でも、簡単にかつ安価にできることばかり。ちょっと感謝されているようにみえても、それは僅かなお金をばらまいているだけですわ。
日本人が本領を発揮できるような復興支援などやっていませんですね。
それをやるのは、もっとイラクが安定してからです。湿原の回復、再開発などやったら、おそらく感謝されるでしょうし、日本人以上に上手くやる者も居ないかも知れない。
ごたごた言っても、ケリーが選挙に勝って米軍の撤退、縮小の方向に行けば、自衛隊が支援完遂もへったくれもないでしょう。
何もかもが半端なんですわ。半端ほど危ないものはない。一度、撤退すべきですね。それとも、作業の中断は嫌だから、米軍が撤退しても、自衛隊は残って頑張りますか〜あ。
復興に手を貸す必要があるなら、国連などの動きをしっかりと見て、それに沿って再出発した方が安全ですよ。
これは メッセージ 260659 (arama2004 さん)への返信です.
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