今後のシミレーション6
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/10/30 02:27 投稿番号: [251406 / 280993]
テロリストの対象は日本国であり国民のその反応が大きな目的となっているが、米国、韓国と比較すると相当の相違がある事が分かる。
彼等の国は国民性にも非常に愛国心が強いのだ、というかそれが普通なのだが、そのため国籍意識が強いため同国民に対する被害感情が政治的イデオロギーとして強い。
しかし日本は全く愛国心が無く、国籍意識によるイデオロギーが無いに等しいのだ。
そのため前回のものにしろ、国家的意識が無いので個人の問題で考えてしまう。政治的イデオロギーで考えないのだ。
なので政治的問題なのに「自己責任」という他国では考えられない奇妙な論が飛び出す。
逆とするものも、政治的イデオロギーが無く「可哀想」とか「自分の身内だったらどうだ」とか個人レベルの感情論で語られる。
こういった国家的イデオロギーが無いと、相手が目的とするものが無く、相手も個人レベルに立ち返ってしまい、例えば、前回の解放後の声明を見ると
「貴方達、個人レベルの感情論は私達も同じなので理解して解放するが、貴方達、もっと自分の国の政治に少しでも関心を持ったらどうだ。」
と脱力感のある呆れ返った様な声明である。
子供を相手に政治的交渉していたようなものだ。
今回のものを見ると捕まえた日本人はその際たるものであり、軍関係者ではないかとか、政治的思想はどうなんだとか、そういう高尚な次元にいない、およそまともな大人とも言えないアダルトチルドレンの大人の顏をした幼児なのである。
そして彼等が知るであろう、日本の国民世論を見るメディアは情けないばかりに幼稚なもので、ただあるのは幼児の様な若者のみっともない姿に呆れ返っているだけなのである。そこには彼等が期待するような米国や韓国の様な政治的波紋など国民には起らないのだ。
このような何のイデオロギーもなく、世界で何が起ろうと無関心であっても個人レベルの感情論しかないようなものを
斬首などという政治的インパクトのある行為をしてまで行うのはアルカイダがただの閑人の無益な殺生をする殺人鬼に過ぎない事を示すだけにしかならないのである。
これは メッセージ 251370 (quality_coffee2 さん)への返信です.
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