助かる可能性6
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/10/29 02:06 投稿番号: [248673 / 280993]
つまり、第三者の助けでは不可能と思われるが、助かるためには彼自身にかかっていると言う事だ。
そしてそれは
殺されてたって仕方が無い自業自得。
こういう馬鹿は煮るなり焼くなりどうぞ好きにして下さい。
こういう馬鹿に対する見せしめのためにも是非とも殺して下さい。
平和ボケを指摘するためにも丁度良い、殺してくれた方が世の為だ。
テロがどれだけ怖いかこれで良く分かるだろう、日本も危機管理意識を持つべきだという論が立証される。
と言った、自業自得、自己責任以前に「処刑してくれ」と言わんばかりの世論であるが
むしろ、彼の無警戒で平和ボケの行動が彼自身を守るのかもしれない。
米国は小泉首相の断固たる姿勢に賞賛の意を現わしているが、小泉としても米国民の若者の命だけを犠牲にせず、自国民の若者の犠牲を出す事で米国に媚びを売れるであろうし、それも自衛隊員であったりせず、国民から自業自得のどうぞ殺して下さいと言われる若者が犠牲になってくれれば丁度良いわけである。
それも殺された方が国民にテロリズムに対する危機管理意識を強く与え自己論を正当化させる事が出来て、なおかつ、この若者の行動に対して警鈴を鳴らす事で自民党の保守的思想をもたらせるので都合がよいのである。
これらから、日本の世論反応を見て、この平和ボケの警戒心ゼロの若者を殺す事が得策では無いと判断するのではなかろうかと言う事と、我々の観点と違い、彼に対する非難意識などあるわけがないので、むしろ彼に好意的な感情を抱くのではなかろうかという点で助かる可能性が僅かにあると思える。
これは メッセージ 248593 (quality_coffee2 さん)への返信です.
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