助かる可能性5
投稿者: quality_coffee2 投稿日時: 2004/10/29 01:42 投稿番号: [248593 / 280993]
尋問を受ける際には助かりたいと嘘をつくので銃を突き付けたり、暴行を加えたり激しいものになるだろう。
殺されている人の多くは仕事でイラク勤務している外国人だが、その扮装からも所持品からも発覚するだろうし、旅行者などと言う滑稽極まる嘘もつかないだろう。仕事で言っている人の方が殺されるには忍びないものであるが、テログループからすれば間接的にでも米軍に利益を齎している人間であり、欧米的価値観による経済利益を求めたものであるから、どう言おうと憎悪の対象となってしまう。
しかし彼は全く理解不能な存在である。
それはその姿からも理解不能である。
尋問する以前に発見した際の外見や行動から理解不能である。
この危険極まり無い場所に
旅
行
その滑稽な嘘も事実では無いかと充分に思わせる警戒心、危機感ゼロの滑稽な姿。
恐らく尋問も「こいつは何なんだ」と困惑したまま全く噛み合わない会話で進められ
激しい尋問にまで到らなかったのであろう。
そのため、映像から彼に彼等に対する緊張感や恐怖感が無く、髪の毛掴まれて殺すぞと言う意思表示に鬱陶しそうに目をチバチバさせる程の余裕があるのではなかろうか。
また、他の人間は尋問によってある程度の目的が分かっているので聞くまでもないのに対して、この奇妙で理解不能な日本人をどう扱っていいか分からないため、声明文にこの日本人の身元を確認しているのではなかろうか。
両者の間で殺す殺されるという関係が成立していないため殺意が無く、覆面の男も彼の頭を掴んだ後も彼に悪そうに手を泳がせているのではなかろうか。
また彼の対応が今までとは異なる、無警戒心と無邪気なものなので、両者の間に人間関係が発生しているのではなかろうか。
これは メッセージ 248520 (quality_coffee2 さん)への返信です.
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