人質が死ぬことは今後も他人事のままか
投稿者: shout_bird_in_the_sky 投稿日時: 2004/10/29 01:42 投稿番号: [248591 / 280993]
当たり前のことですが、今のイラクに一般人が入ることは危険です。
政治や復興事業の関係者であっても、テロリストに捕まれば、人質として殺される確率は高い。
比較的、現地人と友好に通じていた報道関係者でさえも、外を歩けば死の危険をともないます。
今後、復興が進み、日本も復興事業で商業や工業関係の一般人が派遣される可能性はありえます。
そのような人間が、昼休みの一瞬に気を抜いて捕まってしまうこともありえます(アメリカ人や周囲の中東人などは以前にも捕まって殺されています)。
「人質が死んでもかまわない、やむを得ない」、「生きて帰るぐらいなら自決しろ」という人たちは、そんな場合でも、無事に生きて帰ってほしいという人質の関係者を非難するのでしょうか。
あくまでショーとしてとらえ、死ぬことに無感情なんでしょうか。
日本が協力に入る段階では、今以上にマスコミの反応も鈍っているかもしれませんが、その時にも「人質は死んで当然」「家族はテレビに映りたいだけの目立ちたがり屋」と罵れるのかどうか興味深いところです。
これは メッセージ 248251 (shout_bird_in_the_sky さん)への返信です.
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