まとめてお礼>劣化ウラン弾
投稿者: board_debut 投稿日時: 2004/10/13 12:05 投稿番号: [241366 / 280993]
take_the_rag_away さま
dup_amadeus
さま
いろいろとアドバイスいただきまして、ありがとうございます。
放射線と人体って(放射線に限らないでしょうが)、結局のところ、
確率の問題になってくるんですねえ・・・。
物理のこと、生物のこと、医療のこと、環境のこと、ぜんぶひっくるめて、
この「確率」をどう解釈していけばよいのか・・・。
私、いちばんはじめに劣化ウラン弾の話を聞いたのが藤田先生の講演会でした。
そのときに、「内部被曝」「周辺の細胞がα線に曝される」
「人体に影響があるかもしれない」ということを聞きました。
それで、「それは大変なことだ」と思ったわけです。
でも、もし、さいしょに聞いたのが、
「ウランの性質からして、細胞のDNAに影響が出る確率は低い」
という言い方の話だったらどうだったかな、と考えます。
両者とも、間違ったことを言っているわけでもなく、
同じ事象について別の角度から言及しているだけのように思いますが、
「そっか、だったら大丈夫かな」と思っていたかもしれません。
素人は、これだから困ります。
科学的知識や論理性が自分にすっぽり欠けていることをよく知っているので、
科学の知識のある人、科学を専攻したという人を無条件に尊敬してしまう傾向があり、
提示された事実から自分で論点を見つけることがとても苦手です。
take_the_rag_awayさんに教えていただいたこと、
dup_amadeusさんに教えていただいたサイトなどをもう一度よく見直して、
自分で考えてみたいと思います。
どうもありがとうございました。
これは メッセージ 241181 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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