ermintrudecowさま:まとめ
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/10/10 05:27 投稿番号: [241071 / 280993]
お早うございます。
ermintrudecowさま。誠意のあるレスをありがとうございました。
話の焦点がずれていきそうなのでまとめテおきます。
>やんちゃBUSHの比喩ですが、数字を入れてたのは
>わずか15万のサマワの復興を表現するためで、
>「純ちゃんがおべんちゃらを言って」とかの一言を入れたのは、
>日本の現政権がアメリカに追従してかいるという事実を語らずに
>この問題を語れないと思ったからです。
と「中立」。
これが ermintrudecowさまのポイントのすべてだと思いますが、
自分はその問題をすべて考えても、
貧しい「わずか15万のサマワ」から、
自暴自棄になってテロに志願者が少しでも思いとどまれば、その意義はとても大きいと考えます。
執刀医がいくら藪でも手術の途中で、
代わりの医師がいないのに手術から手を引かせられません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「先制攻撃の是非」
>もちろんdochitebouya0001 さんはそのような意味で書かれたのではないでしょう
上記についてですが、正直に書きます。
自分には答えがありません。
ストカー事件を、加害者となる側の人権を考慮したうえで
どう防ぐかということと同じもんだでしょうか。
>「自衛隊はとにかくサマワの人々を助けている」と言うだけでは、本質的な議論にならないと思います。
>なぜなら、困っている人や虐げられている人は世界中にいる。
>スーダンやチェチェンの犠牲者や困窮している人はイラクよりずっと多い。
>また現在、「見えない戦争」と言われている飢餓で死線をさまよっている人は戦争の被害者よりずっと多い。
>なぜ政府が自衛隊を送る決定をしたかというそもそもの理由を考えると、
>これはとんでもない偽善だと私は思います。
残念ながらその通りです。
もし政府が、イラクの人のためではなくて、
石油利益を優先で動いていたら、
これには今後の政府の活動の行方によって
厳しい判断が彼らからくだされるでしょうね。
他の上記の救助に「自衛隊」が出されていればまermintrudecowさんの、
政府・自衛隊に対する見方に変化は生まれますか。
限りある力の中で助ける人に優先順位をつけなければならいないことはとても、
哀しいことですね。
援助を受ける側が自分たちで
「日本は偽善者」判断するに至ったのなら、
それは日本が受けなければならないものですが、
関係のない人が、
「日本政府は偽善者です。貴方が自分で判断する変わりに私たちが教えてあげましょ。彼らを信用しても、関係を持ってもいけません。」と
入り込むこともイラクの人達に対して問題ではないでしょうか。
>「マクナマラ回顧録」
良い本のご紹介ありがとうございました。きかいがあったら、映画を見て見ます。
佐々木氏の書き物は ermintrudecowさまが指摘されてる点のことも絡めて、
この問題問うているともいましたので、
紹介させていただきました。
あと、
Problem from HELLという虐殺問題・の未然防止・大国のかかわりについての、
本もでました。
そのうちこれも翻訳されると思います。
それではまた。
どうもありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
ermintrudecowさま。誠意のあるレスをありがとうございました。
話の焦点がずれていきそうなのでまとめテおきます。
>やんちゃBUSHの比喩ですが、数字を入れてたのは
>わずか15万のサマワの復興を表現するためで、
>「純ちゃんがおべんちゃらを言って」とかの一言を入れたのは、
>日本の現政権がアメリカに追従してかいるという事実を語らずに
>この問題を語れないと思ったからです。
と「中立」。
これが ermintrudecowさまのポイントのすべてだと思いますが、
自分はその問題をすべて考えても、
貧しい「わずか15万のサマワ」から、
自暴自棄になってテロに志願者が少しでも思いとどまれば、その意義はとても大きいと考えます。
執刀医がいくら藪でも手術の途中で、
代わりの医師がいないのに手術から手を引かせられません。
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「先制攻撃の是非」
>もちろんdochitebouya0001 さんはそのような意味で書かれたのではないでしょう
上記についてですが、正直に書きます。
自分には答えがありません。
ストカー事件を、加害者となる側の人権を考慮したうえで
どう防ぐかということと同じもんだでしょうか。
>「自衛隊はとにかくサマワの人々を助けている」と言うだけでは、本質的な議論にならないと思います。
>なぜなら、困っている人や虐げられている人は世界中にいる。
>スーダンやチェチェンの犠牲者や困窮している人はイラクよりずっと多い。
>また現在、「見えない戦争」と言われている飢餓で死線をさまよっている人は戦争の被害者よりずっと多い。
>なぜ政府が自衛隊を送る決定をしたかというそもそもの理由を考えると、
>これはとんでもない偽善だと私は思います。
残念ながらその通りです。
もし政府が、イラクの人のためではなくて、
石油利益を優先で動いていたら、
これには今後の政府の活動の行方によって
厳しい判断が彼らからくだされるでしょうね。
他の上記の救助に「自衛隊」が出されていればまermintrudecowさんの、
政府・自衛隊に対する見方に変化は生まれますか。
限りある力の中で助ける人に優先順位をつけなければならいないことはとても、
哀しいことですね。
援助を受ける側が自分たちで
「日本は偽善者」判断するに至ったのなら、
それは日本が受けなければならないものですが、
関係のない人が、
「日本政府は偽善者です。貴方が自分で判断する変わりに私たちが教えてあげましょ。彼らを信用しても、関係を持ってもいけません。」と
入り込むこともイラクの人達に対して問題ではないでしょうか。
>「マクナマラ回顧録」
良い本のご紹介ありがとうございました。きかいがあったら、映画を見て見ます。
佐々木氏の書き物は ermintrudecowさまが指摘されてる点のことも絡めて、
この問題問うているともいましたので、
紹介させていただきました。
あと、
Problem from HELLという虐殺問題・の未然防止・大国のかかわりについての、
本もでました。
そのうちこれも翻訳されると思います。
それではまた。
どうもありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
これは メッセージ 241031 (ermintrudecow さん)への返信です.
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