消防士、献身母、幼児、さまざまな例
投稿者: sata_5585 投稿日時: 2004/10/08 09:58 投稿番号: [240887 / 280993]
>いいひとと大勢から賞賛をうけるカタルシス?
なるほどね
人からの賞賛をやたらに渇望している人っているよね。
あれはなんだろうね。
よほど、いつも自信がないか、人からありのままで受け入れられることをされてこなかった人なのかと思うこともあるね。
また、ある種のビョウキにも例えられるよ。病名は忘れたけれども。
例えば、関係ない話だけど、こういう例もあるよ。
だいぶん前にテレビで見たんだけど、
ええっと、自分の赤ん坊を揺さぶって病院に運ばれた赤ん坊を、ヒッシの看病をする母親。実は自分で揺さぶってたんだよね。
ヒッシで看病される母親という姿を、体感したいための、賞賛されたいがために、
わざわざ赤ん坊を揺さぶってた。そのための行為だったということが、後からわかった。
それがなぜわかったかというと、その母親は小さいときに、
何か偉いことをして、表彰されたのかな。たしか新聞に載ったんだ。
そのときの体験が忘れられなかったな。
消防士の話もある。
その消防士は優秀な消防士ということで、表彰されていた。
しかし、火事があるたびに、その消防士は、火事に一番に飛んでいく。あやしいと思って調べたら、
その消防士は自分で火を付けていたんだよね。
人から賞賛されたいという気持ちが
病的なまでに発展したケースだけどね。
ある主の精神的な病なんだと思うね。
小さい子供でも、廻りに構ってもらいたいから、わざとビョウキになっちゃったりすることあるけど、基本は同じところからかも。親が病気にさせちゃうケースが多いらしいけどね。
こういう大きな例から、身近な例まで、賞賛されたいという気持ちの例をあげただけなんだけどね。
上の例から言っても、
そんなに人から誉められなければならないなんて、よほど自信がなくて渇望しているのか、楽しみを持ってないか、あまり優遇されてない、必要とされていない人なのか、色々と原因があるみたいだね。
これは メッセージ 240864 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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