イラクで日本人拘束

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リバーベンドの疑問

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/10/07 23:06 投稿番号: [240856 / 280993]
やはりと言うべきか、視点の違いを突きつけられたようだ。人種的文化的差別が有るのかもしれない。時間が経つに従い遺恨は深く、複雑に絡み合っていくような気がしてならない。
米国にしても前途ある若者が数多く犠牲になった上、ブッシュ、ラムズフェルドはボロボロ、ふらふらではないか。勇気ある決断が早期に行われることを願う。

以下   リバーベンドの日記より引用
サマラ炎上・・・2004年10月3日日曜日

イタリア人人質の人たちが解放されて、心からほっとした。そして、ま
だいわれなく捕らわれている人々も解放されますようにと願っている。イ
ラク人の誘拐が続いていて、もう何千人にもなる。帰された人もいるけれ
ど、殺された人もいる。それでも、大勢の外国人が誘拐されているのを知
るのは、つらい。家に招いたお客様が近所の猛犬に噛みつかれるのと同じ。
自分はどうしようもなかったとわかっていても、責任を感じてしまうのだ。

  でも、ケネス・ビグリーの解放交渉に、イスラム・グループがロンドン
からやってきたとき、わたしはそれほど同情してはいなかった。彼が生き
て帰されることを本気で願ってはいた。しかし、ファルージャやサマラや
サドル・シティやそのほか多くの場所が爆撃されているというときに、多
数あるイスラム・グループはいったい何をしているのだろうか。月に何百
人というイラク人が死んでいっているときに、どうしてたった一人の英国
人に係(かかずら)うのだろう。どうして、外国人がロンドンやワシント
ンやニューヨークで爆弾を爆発させたら、‘テロ’なのだろう。外国人が
なんら問題のないイラクの町々を爆撃すれば、‘解放’とか‘作戦’なの
に。わたしたちは、それほどまでにどうでもいい存在なのか。
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