2人のイタリア人女性人質解放★詳報
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/04 09:01 投稿番号: [240548 / 280993]
イタリア人女性拘束事件・高遠さんの記者会見出席について、
「イタリア在住邦人のメール」が掲載されていました。
http://www.creative.co.jp/top/main2683.html
(増補版)http://www.creative.co.jp/top/main2685.html
高遠さんは、前日、「もうひとりの人質の家族も訪問しており――このひとは
リミニという中部の海の町在住――、昨日ローマの家族を訪れた」そうです。
これは、ダイアリーに載っていませんでした。歓迎されなかったのかな?
「この人質解放にまつわり、またいろいろと不明確、不可解な点が問われています。
誰が解放瞬間の場面を撮影したのか?身代金百万ドル支払いがあったことを、
イラクの新聞では伝えているのにイタリア政府は否定しているが?二人の
シモーナは、なぜか米国のFBIのスパイのリストに載っていて、そのために
誘拐されたとの政府の説だが、本人たちは拘束中、スパイとして尋問された
ことはないと証言している、また公式記者会見では、二人は事件の詳細には
ほとんど触れず、その後もあまり詳細を話すことがないとのこと。これには、
政府の圧力がかかっているのではないかと思われます。彼女たちは、解放当時
から何よりもイラクのひとたちの解放への尽力に深く感謝をしているが、政府や
イタリア赤十字には少しも感謝していないと不満の声が出て、彼女たちが後者にも
きちんと礼儀正しく感謝したと釈明するなどということもありました。」
似ている部分、多いですね。
日本のジャーナリストで、この事件について口を開く人が少ない。
先日、勝谷氏が、一言書いていたくらい。
「人質バッシングって日本独自の現象じゃないんだっけ?左マイマイのの皆さんよ。
そこにモグモグおばさんが駆けつけている不思議さをもっとちゃんと報じなさい。」
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20041002
この人ならと・・
世界旅行者さんの日記を、久しぶりに開けてみましたが、
9/30が最終更新。まだですね。
この日、話題はプロ野球のことだけれど、冒頭にある一文:
「日本という国、社会は、ある一つの現象が起きると、
それにとらわれてしまって、みんなが同じことを語るが、
それが嵐のように過ぎ去ると、みんな一斉に忘れてしまって、
次に現れる新しいものごとにとらわれることを繰り返している。」
そう言えば、邦人人質事件のときも:
「というのは、日本人は忘れっぽいので、すぐにこの事件自体がな
かったように思ってしまうからだ。」
世界旅行者さん、あなた自身は、どうなのか?
できるなら、それを尋ねたい。
世界旅行者さんの意見は、この掲示板でも、相当に影響力がありました。
事件の背景から、今後起こることの予測まで、かなり断定的に書かれていました。
現実は、必ずしもその通りには進まなかった。
「ヒミツの大計画!」、「イッテ!イッテ!」、ビデオや脅迫文の不自然さ・・
これらは、必ずしも自作自演の根拠にならないと言われるようになりました。
なのに、その後、何も言及されていない。
「2004/05/01 イラク問題で暴露された、とても恥ずかしい日本の姿。
(中略)
3人は自作自演なのだから、それでオワリ。
だから議論は、自作自演かどうか、これだけでいいんだ。
ところがすぐに、この本質からずれて、別の方に議論が移動してしまう。」
確かに、自己責任論の沈静化と一緒に、自作自演の議論も終わってしまった。
政府の情報操作、あったとしても、それは、火に油を注いだだけ。
火元は、この事件自身。
自作自演が否定された、と断定される方は、何をもって、そう思えるのか。
これは、真面目に、教えてほしい。
世界旅行者さんのページにリンクをはった投稿は、以前より、すぐに
削除されてしまいます。
「拘束事件についての世界旅行者の見解」をGoogle検索するとでてきます。
「イタリア在住邦人のメール」が掲載されていました。
http://www.creative.co.jp/top/main2683.html
(増補版)http://www.creative.co.jp/top/main2685.html
高遠さんは、前日、「もうひとりの人質の家族も訪問しており――このひとは
リミニという中部の海の町在住――、昨日ローマの家族を訪れた」そうです。
これは、ダイアリーに載っていませんでした。歓迎されなかったのかな?
「この人質解放にまつわり、またいろいろと不明確、不可解な点が問われています。
誰が解放瞬間の場面を撮影したのか?身代金百万ドル支払いがあったことを、
イラクの新聞では伝えているのにイタリア政府は否定しているが?二人の
シモーナは、なぜか米国のFBIのスパイのリストに載っていて、そのために
誘拐されたとの政府の説だが、本人たちは拘束中、スパイとして尋問された
ことはないと証言している、また公式記者会見では、二人は事件の詳細には
ほとんど触れず、その後もあまり詳細を話すことがないとのこと。これには、
政府の圧力がかかっているのではないかと思われます。彼女たちは、解放当時
から何よりもイラクのひとたちの解放への尽力に深く感謝をしているが、政府や
イタリア赤十字には少しも感謝していないと不満の声が出て、彼女たちが後者にも
きちんと礼儀正しく感謝したと釈明するなどということもありました。」
似ている部分、多いですね。
日本のジャーナリストで、この事件について口を開く人が少ない。
先日、勝谷氏が、一言書いていたくらい。
「人質バッシングって日本独自の現象じゃないんだっけ?左マイマイのの皆さんよ。
そこにモグモグおばさんが駆けつけている不思議さをもっとちゃんと報じなさい。」
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20041002
この人ならと・・
世界旅行者さんの日記を、久しぶりに開けてみましたが、
9/30が最終更新。まだですね。
この日、話題はプロ野球のことだけれど、冒頭にある一文:
「日本という国、社会は、ある一つの現象が起きると、
それにとらわれてしまって、みんなが同じことを語るが、
それが嵐のように過ぎ去ると、みんな一斉に忘れてしまって、
次に現れる新しいものごとにとらわれることを繰り返している。」
そう言えば、邦人人質事件のときも:
「というのは、日本人は忘れっぽいので、すぐにこの事件自体がな
かったように思ってしまうからだ。」
世界旅行者さん、あなた自身は、どうなのか?
できるなら、それを尋ねたい。
世界旅行者さんの意見は、この掲示板でも、相当に影響力がありました。
事件の背景から、今後起こることの予測まで、かなり断定的に書かれていました。
現実は、必ずしもその通りには進まなかった。
「ヒミツの大計画!」、「イッテ!イッテ!」、ビデオや脅迫文の不自然さ・・
これらは、必ずしも自作自演の根拠にならないと言われるようになりました。
なのに、その後、何も言及されていない。
「2004/05/01 イラク問題で暴露された、とても恥ずかしい日本の姿。
(中略)
3人は自作自演なのだから、それでオワリ。
だから議論は、自作自演かどうか、これだけでいいんだ。
ところがすぐに、この本質からずれて、別の方に議論が移動してしまう。」
確かに、自己責任論の沈静化と一緒に、自作自演の議論も終わってしまった。
政府の情報操作、あったとしても、それは、火に油を注いだだけ。
火元は、この事件自身。
自作自演が否定された、と断定される方は、何をもって、そう思えるのか。
これは、真面目に、教えてほしい。
世界旅行者さんのページにリンクをはった投稿は、以前より、すぐに
削除されてしまいます。
「拘束事件についての世界旅行者の見解」をGoogle検索するとでてきます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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