dochitebouyaさま>リカービ氏
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/10/02 16:25 投稿番号: [240473 / 280993]
dochitebouya0001さま
メルヘン・ストーリー、読ませていただきました。
日本にも、マザーテレサやダライ・ラマのような人が居たら、とは、
本当に思います。
高遠さんに、その資質がないとは、思っておりません。
疑惑さえ完全に晴れれば、喜んで応援しますよ。
せっかくですので、スレッドの続きで、覚え書きを。
7.30集会報告と31日のWPN懇談会での発言内容(ATTAC)
http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/mail/images/no93.html
▼親米派とされているクルド民主党(KDP)やクルド愛国同盟(PUK)との
関係は?
R:私はタラバーニやバルザーニなど彼らの指導者とも知り合いであり、クルド人
政党にも憲法制定会議への参加を呼びかけている。
▼イスラエル筋からイラクの3分割案(クルド、シーア派、スンナ派)も出ているが。
R:それはイスラエルの「夢想」にすぎない。
▼クバイシ師と会って話したそうだが。
R:来日中の彼とは、27日にホテルで会った。憲法制定国民会議への参加を請した。
▼シスターニ師の役割について。
R:彼はたんにイラクのシーア派の指導者ではなく、国境を越えたシーア派コミュ
ニティー全体の宗教的指導者という位置に立っている。
(憲法制定会議については、特に目新しい情報はなし)
【アル・ムフタール氏、米仏リカービ、サドル派、バース党の関係を語る】
http://www.geocities.jp/voiceofarab/04091211.htm
イラクの元外交官(イラク戦争終結まで各国の大使を歴任)で研究家の
サラーフ・アル・ムフタール氏のインタビュー記事
『リカービを主に動かしているのはフランスの情報機関である。フランスの情
報機関は、アメリカだけがイラクを植民地化することを望まず、アメリカと共
にイラクでの饗宴(分け前)に参加したがっている。そこでイラクに駐留する
米軍に圧力を加えるフランスのロビー構築のために、過去及び現在フランスに
政治亡命しているイラク人を通じてイラク国内での活動を開始したのだ。』
仏米日情報機関の多重スパイ、モサドのスパイ・・・
いろいろ言われてきましたが、今度はフランス。
日本で、民主党との接触に力をいれたあたりを見ると、
フランスというのが一番うなづけるような気もします。
このインタビューの前編
http://www.geocities.jp/voiceofarab/04090513.htm
も、興味深い内容でした:
抵抗勢力の現状を語るには、過去に遡る必要がある。人民戦争、別名都市ゲ
リラ戦戦略を採用し、それへの準備は1990、1991年のクウェイト危機
に遡る。圧倒的な技術的、軍事的優越だけでなく、兵因数の点でも物量におい
ても同盟軍が勝っていたから、正規軍による戦争では最終的に、米軍とその2
8の同盟国軍が勝利を収めることはイラクの司令部には分かっていた。
この準備の一環として、正規軍の戦争中にもゲリラ戦を実行するあらゆる種
類の戦闘員を召集するイラク軍から成る重要な部門が準備された。しかし、
ジョージ・ブッシュ(父親)米大統領が1991年2月28日に一方的な停戦
を発表したため、イラク国内の都市でゲリラ戦を実行に移す機会は無かった。
(中略)
【問い】すると(2003年イラク)戦争は4月9日のバグダード陥落で停止し
たのではないのか?
停止したのではなく、正規軍の戦争に代わって4月9日から都市ゲリラ戦に
移行したのだ。メディアは報道しなかったがこの日こそ、アーザミーヤやドー
ラ、シャーブ地区、カルフ、バグダード大学での各戦闘のように熾烈を極めた
戦闘が行われたのだ。よってバグダードが陥落したというのは誤りである。降
伏したのなら、陥落したと言うことも出来ようが。
確かに、裏切り行為は起きたが、裏切り者は数十年前から国外に居住してい
たイラク人だ。彼らは、数百人を数え、アメリカの情報機関からスパイ活動や
破壊工作の訓練を受けた。彼らは、政府の国民動員と恩赦の呼びかけを利用し
て、一部のものは、戦争開始の数日乃至数週間前に正規のルートでに帰国し
た。他の者たちは、トルコやイランからイラク北方に潜り込み、そこからイラ
ク各地に散った。
侵略が始まると彼らは、人工衛星を経由する電話を用い軍や治安組織の中枢
部、経済施設など重要な場所を知らせ\xA4
メルヘン・ストーリー、読ませていただきました。
日本にも、マザーテレサやダライ・ラマのような人が居たら、とは、
本当に思います。
高遠さんに、その資質がないとは、思っておりません。
疑惑さえ完全に晴れれば、喜んで応援しますよ。
せっかくですので、スレッドの続きで、覚え書きを。
7.30集会報告と31日のWPN懇談会での発言内容(ATTAC)
http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/mail/images/no93.html
▼親米派とされているクルド民主党(KDP)やクルド愛国同盟(PUK)との
関係は?
R:私はタラバーニやバルザーニなど彼らの指導者とも知り合いであり、クルド人
政党にも憲法制定会議への参加を呼びかけている。
▼イスラエル筋からイラクの3分割案(クルド、シーア派、スンナ派)も出ているが。
R:それはイスラエルの「夢想」にすぎない。
▼クバイシ師と会って話したそうだが。
R:来日中の彼とは、27日にホテルで会った。憲法制定国民会議への参加を請した。
▼シスターニ師の役割について。
R:彼はたんにイラクのシーア派の指導者ではなく、国境を越えたシーア派コミュ
ニティー全体の宗教的指導者という位置に立っている。
(憲法制定会議については、特に目新しい情報はなし)
【アル・ムフタール氏、米仏リカービ、サドル派、バース党の関係を語る】
http://www.geocities.jp/voiceofarab/04091211.htm
イラクの元外交官(イラク戦争終結まで各国の大使を歴任)で研究家の
サラーフ・アル・ムフタール氏のインタビュー記事
『リカービを主に動かしているのはフランスの情報機関である。フランスの情
報機関は、アメリカだけがイラクを植民地化することを望まず、アメリカと共
にイラクでの饗宴(分け前)に参加したがっている。そこでイラクに駐留する
米軍に圧力を加えるフランスのロビー構築のために、過去及び現在フランスに
政治亡命しているイラク人を通じてイラク国内での活動を開始したのだ。』
仏米日情報機関の多重スパイ、モサドのスパイ・・・
いろいろ言われてきましたが、今度はフランス。
日本で、民主党との接触に力をいれたあたりを見ると、
フランスというのが一番うなづけるような気もします。
このインタビューの前編
http://www.geocities.jp/voiceofarab/04090513.htm
も、興味深い内容でした:
抵抗勢力の現状を語るには、過去に遡る必要がある。人民戦争、別名都市ゲ
リラ戦戦略を採用し、それへの準備は1990、1991年のクウェイト危機
に遡る。圧倒的な技術的、軍事的優越だけでなく、兵因数の点でも物量におい
ても同盟軍が勝っていたから、正規軍による戦争では最終的に、米軍とその2
8の同盟国軍が勝利を収めることはイラクの司令部には分かっていた。
この準備の一環として、正規軍の戦争中にもゲリラ戦を実行するあらゆる種
類の戦闘員を召集するイラク軍から成る重要な部門が準備された。しかし、
ジョージ・ブッシュ(父親)米大統領が1991年2月28日に一方的な停戦
を発表したため、イラク国内の都市でゲリラ戦を実行に移す機会は無かった。
(中略)
【問い】すると(2003年イラク)戦争は4月9日のバグダード陥落で停止し
たのではないのか?
停止したのではなく、正規軍の戦争に代わって4月9日から都市ゲリラ戦に
移行したのだ。メディアは報道しなかったがこの日こそ、アーザミーヤやドー
ラ、シャーブ地区、カルフ、バグダード大学での各戦闘のように熾烈を極めた
戦闘が行われたのだ。よってバグダードが陥落したというのは誤りである。降
伏したのなら、陥落したと言うことも出来ようが。
確かに、裏切り行為は起きたが、裏切り者は数十年前から国外に居住してい
たイラク人だ。彼らは、数百人を数え、アメリカの情報機関からスパイ活動や
破壊工作の訓練を受けた。彼らは、政府の国民動員と恩赦の呼びかけを利用し
て、一部のものは、戦争開始の数日乃至数週間前に正規のルートでに帰国し
た。他の者たちは、トルコやイランからイラク北方に潜り込み、そこからイラ
ク各地に散った。
侵略が始まると彼らは、人工衛星を経由する電話を用い軍や治安組織の中枢
部、経済施設など重要な場所を知らせ\xA4
これは メッセージ 239404 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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