4>「人質」5−3
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/28 14:59 投稿番号: [240163 / 280993]
superchunk2202
さま、こんにちは。
>例えば、イラク人にとっては聖戦であり、
>米軍&多国籍軍は侵略である、という考えだとすれば、
>郡山氏達は、イラク人の同志として、
>米軍の悪行を取材に行ったのだ、ということで
>自分の中では筋が通っているのかもしれません。
第一章の拘束時の様子についてから抜粋すると、
郡山氏がアンマンへ行ったのはもともとパレスチナへ行く予定だったのですが、
アンマンの顔なじみのホテルマンに会いにいったら
たまたま高遠さんたちと出会い、
『その場の勢いで「(イラクに)行っちゃおうかなあ。
パレスチナはその後に行けばいいや」』(そのまま抜粋)となったそうです。
また、師匠とも思っている方が先にパレスチナに入っているので
『フリーランス同士、ネタが被るのは嫌う』のもあったという事らしいです。
最初の章でこう書いていて、あとからだんだん変ってくるので
つい私も腹が立ってくるんですけれど…(笑)
>映り方への気の使い方は、メディアを通じて、
>自分達の主義主張をアピールするチャンスと捉えているように印象づけました。
>それは、自作自演説の後押しをしてしまいましたね。。
もしも皆さんが郡山氏のお母様や、高遠さんのお母様のようだったら
世論ももっと違っていたのだと思いますが、
一番先頭に立っていた方たちが、残念ながら
「自己責任論」「自作自演」へと流れるきっかけになってしまったと私も思っています。
これは メッセージ 240157 (superchunk2202 さん)への返信です.
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