zutto_sobani_ite_neさんへ
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 15:00 投稿番号: [240092 / 280993]
>ろんろんさんへ
あ、どうもです。助かります。
私はなんとお呼びしたらよいですか?
>現場では恐らく???だったのではないかと思います。
>おわかりいただけましたでしょうか?
はい。なんとなく解りました。
イラク情勢に限らず、とにかく情報が混乱することが多く
特に何々「筋」ってのは最悪ですね。
アルジャジーラは誤報も多いようですが
一応ニュースソースを明確にしている気がするので
個人的には好きなのですが。
(ただ、英語版だけなので、ちょっとなんなんですが)
そもそも拘束事件では様々な勢力がそれぞれの思惑で行動したり発言したりで
なかなか事実関係が見えないですね。
>仲介人が入って、
聖職者協会は「解放」となるとどこへでも顔を突っ込んでいたのかな
ドレイミ氏はよく解りません。
スレイマン氏や他のイラクの支援者も動いたと思いますし
いくつかのNGOも動いたのでしょう。
聖職者協会は「親米でない」拘束者の場合
ほとんど動いていない気がします。
明らかに「反米活動の一環」であるような気がします。
>泣いてくれとまで頼まれてビデオ撮影し、命は保障するからソーリーソーリーなーんていうエピソード
実態と微妙にニュアンスが違う気がします。
今井君か郡山さんの手記かなにかですか?
拘束犯とビデオを取ったグループって別ではなかったのでしょうか?
>実際に泣きながら、生きたまま殺されているほかのジャーナリストや誘拐された人道支援の方達と比べると
逆に幸運だったのかもしれないです。
「アンサール・アル・スンナ」とか「タウヒードとジハード」とか「イラク・イスラム軍」とかだったら
同様なことになっていた可能性は高いのではないかな。
拘束グループが反日のグループから守ってくれていたというような高遠さんの記述も最近ここで拝見しました。
フセイン政権が倒れてから、イラクでは群雄割拠?
百には満たなくても数十からの武装組織があるようです。
私はいろんな意味でこの事件は幸運だったんだろうなと思います。
これは メッセージ 240088 (zutto_sobani_ite_ne さん)への返信です.
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