ろんろんさんへ
投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 14:17 投稿番号: [240088 / 280993]
私もはじめぴんと来なかったのですが、この事件がおきてから色々な情報が飛び交う中で、またソースの出所なども直接ではなく何処何処機関を経てとか、後になって考えると、時差もあってからなのか、日にちがあいまいです。
例えばこの記事だと、題にもあるように「「人質」で情報錯綜=「撤退条件」「解放約束」−中東テレビ局舞台に・邦人拘束」
アルジャジーラは10日午後10時ごろに、3人の解放を報道しています。そして11日の夕方にはアルジャジャーラは「仲介役」を自称するイラク人権擁護団体代表マズハル・ドレイミ氏のインタビューを放送し、その中で彼は「人質解放」の声明について「まったく正しくない」と否定。直後に現地の11日の夕方、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラのバグダッド支局宛に「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」、「1920年革命旅団」の傘下組織から人質の解放を約束するという声明がわざわざファックスされました。
現場では恐らく???だったのではないかと思います。おわかりいただけましたでしょうか?
仲介人が入って、それだけ素晴しい日本人が人殺し軍団に誘拐され、泣いてくれとまで頼まれてビデオ撮影し、命は保障するからソーリーソーリーなーんていうエピソードまでついて、、、ドラマねー。と否定できません。とくに、実際に泣きながら、生きたまま殺されているほかのジャーナリストや誘拐された人道支援の方達と比べると、です。
これは メッセージ 240085 (lonlontimago さん)への返信です.
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