ムスリムの「来世」
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/25 02:24 投稿番号: [239823 / 280993]
zutto_sobani_ite_neさん、こんにちは。
>WW2でアメリカが攻めて来た。
>日本は精一杯自国を守ろうとした。
>神風も今のスイサイドバムと同じです。
>しかし大きく違うのは、当時の日本人は単に天皇の為、日本のために
>戦ったのではないでしょうか?
>これで死んだら天国の処女と結婚できて無制限なセックスとミルク・
>蜂蜜の豊富な天国・極楽で暮らせるから異教徒の首を切り落とせ!と、
>神からの命令でパールハーバーや硫黄島で戦ったわけではないと思い
>ます。
仰ることはよく判ります。
日本の「特攻」とムスリム原理主義者の「自爆攻撃」が似て非なる
物という見解は私も同じです。
しかし、ムスリムの考え方については、少し見方を変えて、考えて
みてはどうでしょうか?
この世でいい事をすれば、あの世で幸せになれる。
そんな感じではないでしょうか。
性に厳格なイスラームの世界では、男性にとって女性はなかなかに
手を触れられない、遠い存在です。
だからこそ、彼らの「天国」のイメージは恐ろしく具体的なのでは?
そうすると、女性の自爆攻撃はどうなんだろう?
と又疑問が出て
くるのですが、これは判りません。
自爆攻撃は「神からの命令」とかではないのです。
そうする事が「良い事だ」と、リーダーに教え込まれているから。
その辺りの手口は、子供を手先に使って酷い事をした文化大革命の
毛沢東や、カンボジアのポル・ポトと同じです。
憎むべきは、そのリーダーでしょう。
普通のムスリムは、自爆攻撃や首切りが「良い事」とは思いません
から、そんな事はしません。
でも原理主義の場合は、ムハンマドが戦っていた時代の常識にまで
人を引き込みます。
日本でも、戦国時代には「斬首の刑」は当たり前でした。
そういう事だと思います。
これは メッセージ 239749 (zutto_sobani_ite_ne さん)への返信です.
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