「事実認識」と「真摯に受けとめる」って、
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/09/25 00:41 投稿番号: [239800 / 280993]
大切ですよね。
正確な解釈による意味の汲み取りについても、
サタさんは意味づけと解説をしてくださった。
わざわざありがとうございます。
以下、事実を認識をしてみました。
■高遠さん:彼もそのぉ、今井君のお母様、そのぉ、あの・・・
今井君がイラクに行く前なんですけども、それこそあのぉ、
自己責任みたいな話みたいなものについて札幌でお会いして何回かお話しているんです。
で、あたしが何度も、命の保証は出来ませんとお母様に申し上げたときにホントにあのぉ、
覚悟、お母様がしてらっしゃって、なにがあっても紀明の責任ですって、
何回もきっぱりと仰ってたので、あのぉ、すごく、驚いたんですけども、
そこまで覚悟をしていたお母様がそういうことを言うっていうことは、
よほどやはり、あの、とてつもない大きいことが起きたんだっと、いうふうに、思います。
???で、あなたの家族の覚悟には、弟妹の行動には、あのぉ、すごく驚かなかったんですかね。
■高遠さん:で、今回のことに限らず、その国内でもある人質事件で、そういうこと、
条件をのむとか呑まないとかってのは非常に微妙な?あの、問題になると思うんですけど、
そうですね、あのときにこう、あの状況で、家族の心情考えると、
冷静な判断とか、あの、遠いそのイラクで起きていて、その情報が無いような感じで、
だったらホントに、どうしていいのかわからなくなって、しまうのもしょうがないなっというふうには思います。
でも私個人的には、その、人質をとって自衛隊を撤退させようっていうか、
軍を撤退させようっていうやりかたには私は、あの、反対で、それは、あの、
イラク人のために全然ならないと思うので、あの、反対です。
要約すると、
「人質関わる事件は国内外に限らず、犯人との駆け引きが微妙な問題となりますが、被害者である自分の家族の心情を思えば、どうしていいかわからなくなってしまうのは無理の無いこと」
さっき何が起こっても命の保証が出来ないという覚悟について、今井さんのお母さんに説いたと、あなたご自身がお話しでしたけど。
「しかし、人質の命を条件にした自衛隊、軍の撤退要求という手段には、全くイラク人のためにならないので反対である。」
そんなあったりまえのこと、誰も訊いてないでしょが。何を言ってるんですか。
そのまま喋らせて放っておいたら、反対だけど嫌いになれないとでも言い出しそう。
■高遠さん:でもそういう家族が、自分の息子が、とか娘が、そうゆうふうなときに、
あの、なんですか、こう、か、頭の中が、
パ、パニックになるっていうのは、・・・・・・・・・・・。
しょうが、しょうがないなって言うか何てんでしょか、ま、ちょっとあのうまく言えないんですけど、
次に渡航して、万が一、同じように誘拐されて、
同じように自衛隊撤退要求されてまた助かっても、
しょうがないなで済ませるんですかね。
うまく言えない理由を自分でわかってるんでしょーに。
■高遠さん:あの、ま、きっと、家族はまた同じことが起きたら、
今回のことで何かを学んでると思います。ふふふ・・・。(舌出して笑顔)
このおんなは・・・。
補足として自らの家族のことに言及されての発言であれば、
「まぁ、ほっといてくださいよ。いいじゃないそんなこと、ふふふ・・・。」という意味にしかとれず憤慨。
もし、今井氏家族は何かを学んでると思いますという意味だったのなら、
「まぁ、ほっといてあげてくださいよ、もういいでしょそんなこと、ふふふ・・・。」ますます憤慨。
正確な解釈による意味の汲み取りについても、
サタさんは意味づけと解説をしてくださった。
わざわざありがとうございます。
以下、事実を認識をしてみました。
■高遠さん:彼もそのぉ、今井君のお母様、そのぉ、あの・・・
今井君がイラクに行く前なんですけども、それこそあのぉ、
自己責任みたいな話みたいなものについて札幌でお会いして何回かお話しているんです。
で、あたしが何度も、命の保証は出来ませんとお母様に申し上げたときにホントにあのぉ、
覚悟、お母様がしてらっしゃって、なにがあっても紀明の責任ですって、
何回もきっぱりと仰ってたので、あのぉ、すごく、驚いたんですけども、
そこまで覚悟をしていたお母様がそういうことを言うっていうことは、
よほどやはり、あの、とてつもない大きいことが起きたんだっと、いうふうに、思います。
???で、あなたの家族の覚悟には、弟妹の行動には、あのぉ、すごく驚かなかったんですかね。
■高遠さん:で、今回のことに限らず、その国内でもある人質事件で、そういうこと、
条件をのむとか呑まないとかってのは非常に微妙な?あの、問題になると思うんですけど、
そうですね、あのときにこう、あの状況で、家族の心情考えると、
冷静な判断とか、あの、遠いそのイラクで起きていて、その情報が無いような感じで、
だったらホントに、どうしていいのかわからなくなって、しまうのもしょうがないなっというふうには思います。
でも私個人的には、その、人質をとって自衛隊を撤退させようっていうか、
軍を撤退させようっていうやりかたには私は、あの、反対で、それは、あの、
イラク人のために全然ならないと思うので、あの、反対です。
要約すると、
「人質関わる事件は国内外に限らず、犯人との駆け引きが微妙な問題となりますが、被害者である自分の家族の心情を思えば、どうしていいかわからなくなってしまうのは無理の無いこと」
さっき何が起こっても命の保証が出来ないという覚悟について、今井さんのお母さんに説いたと、あなたご自身がお話しでしたけど。
「しかし、人質の命を条件にした自衛隊、軍の撤退要求という手段には、全くイラク人のためにならないので反対である。」
そんなあったりまえのこと、誰も訊いてないでしょが。何を言ってるんですか。
そのまま喋らせて放っておいたら、反対だけど嫌いになれないとでも言い出しそう。
■高遠さん:でもそういう家族が、自分の息子が、とか娘が、そうゆうふうなときに、
あの、なんですか、こう、か、頭の中が、
パ、パニックになるっていうのは、・・・・・・・・・・・。
しょうが、しょうがないなって言うか何てんでしょか、ま、ちょっとあのうまく言えないんですけど、
次に渡航して、万が一、同じように誘拐されて、
同じように自衛隊撤退要求されてまた助かっても、
しょうがないなで済ませるんですかね。
うまく言えない理由を自分でわかってるんでしょーに。
■高遠さん:あの、ま、きっと、家族はまた同じことが起きたら、
今回のことで何かを学んでると思います。ふふふ・・・。(舌出して笑顔)
このおんなは・・・。
補足として自らの家族のことに言及されての発言であれば、
「まぁ、ほっといてくださいよ。いいじゃないそんなこと、ふふふ・・・。」という意味にしかとれず憤慨。
もし、今井氏家族は何かを学んでると思いますという意味だったのなら、
「まぁ、ほっといてあげてくださいよ、もういいでしょそんなこと、ふふふ・・・。」ますます憤慨。
これは メッセージ 239780 (sata_5585 さん)への返信です.
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