カミナリが落ちた
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/09/25 00:01 投稿番号: [239796 / 280993]
今、家の前の避雷針に雷が落ちた。
パーンと甲高い音がした。
12歳の頃、早朝の牛乳配達の途中、田んぼの小屋に落ちたときと同じ音がした。
自分から7〜8メートルの距離にあった小屋の屋根瓦が飛び、うっすらと煙が上がったのを思い出した。
ここに越してきて15〜6年に成るが、目の前の避雷針に雷が落ちるのを見たのは初めてだ。
都会の人にはわかり辛かろうが、雷は本当に恐ろしいのだ。
あの時は驚いて自転車がひっくり返り、たくさんの牛乳ビンが割れた。
空瓶だけではなく、中身の入ったものもたくさん割れた。
半ズボンにゴム長、ゴムガッパの姿だったから、今頃の季節か梅雨の終わり頃のいずれかだろう。
配達を途中で切り上げ、店の人にわけを話しその日はすぐに家に帰った。
店の人はわしを責めはしなかった。
本当に恐ろしかった。
何しろその瞬間は、突き飛ばされたような衝撃を感じた。暫らくはひざが震えて立てなかった。
菩提寺の屋根に落ちたときは本堂の天井板にまで穴が開き、周りが焦げたのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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