英国もイタリアも厳しい状況
投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2004/09/24 21:06 投稿番号: [239783 / 280993]
英国のご家族もここまで言われてしまったら、まるで悪代官のように見えるかもしれない。
高遠さんは、韓国のNGOと連絡をとっていたようです。今回イタリアから招聘が有るようですが。
高遠さんが英国、イタリアなどの女性NGOを大勢引き連れイラク入りしたら、
さすがの武装グループも米国も考えるような気もしますが。無理だろうね。
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英国内では、ビグリーさんの息子がテレビで、ブレア首相に「武装組織の要求を受け入れ父親を助けてほしい」と懇願。二十二日には、ビグリーさん自身が「たぶんこれが最後の機会だろう。私は死にたくない」と涙ながらに首相に要求に応じるよう訴える映像がウェブサイトで流された。
英政府は、犯行組織と直接交渉する意思はないと表明、ブレア首相は二十一日、電話でビグリーさんの家族に、解放を保証するには限界があると説明した。ストロー英外相も、「希望が多いといえる状況ではない」と語った。
(産経新聞) - 9月24日3時0分更新
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韓国政府、TV放送まで拉致知らず=イラクでの男性殺害−監査院
韓国監査院は24日、イラクで武装勢力に拘束、殺害された金鮮一氏の事件に関する最終調査結果を発表し、アルジャジーラの放送があった6月21日まで拉致された事実を韓国政府は知らなかったと結論付けた。また、在外国民の安全措置を怠ったとして、駐イラク大使の懲戒の是非を決定するよう外交通商省に求めた。
(時事通信) - 9月24日13時3分更新
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