ロンロンさま・琥珀さま
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/21 19:57 投稿番号: [239387 / 280993]
「ミイラ取りがミイラ組」
ごめんなさい。
私のまずい表現のせいで、申し訳ありません。
>すでに本を読む前のスタンスを宣言している。
買う価値のある、正しい情報かどうか、散々試読しました。
買う価値がない本は、買いません。
買う価値がないことを言うために、買っている・・・それで、
あんな表現になりました。
>批判のための批判
高遠さんを悪者と決めつけ、批判するために、今の行動も全て批判する、
という意味でしょうか。
今やっていることがどうかは、確かに、別の議論と思います。
しかし、拘束事件があったために、やれるようになったことがある。
それを認めたら、拘束事件は大成功だったことになる。
無関係とは、言いきれない。
棚からぼた餅で、結果オーライ、そういう結論も、もちろんある。
その判断ができるのは、真相が解明されてからです。
>メルヘンでもいいではないですか
これは、事件です。発言は全て、重要な「証言」。
メルヘンで演出してもらっては、困ります。
友達の家に遊びに行ったのではない。
人質を捕られ、殺すぞ、と、国が脅された。
今、大騒ぎしている、イタリア人拘束と同じです。
せっかく買った本なので、一つだけ例を。
解放のとき、犯人からハチミツのビンを渡されたそうです。
毒かもしれない。フタを開けたら、爆発するかもしれない。
警察が居て、何もしなかった?
大使館で、一本落ちて、割れたそうです。
「割れたビンから金色のハチミツが床に広がっていく。
金色の液体が、ファルージャの人々の純粋な心に思え、
ちょっと切ない気持ちになる。」
これは、メルヘン。
先日書いた e-メールの件、あれは事件後のことですが、メルヘン調の
演出かもしれません。
ならば、武装犯が心を開き、武器を捨てると言った、という物語、
そちらはどうか?
日本中で、あの3人以外、誰も知りません。
ちょっと極端に書きましたが、当事者以外に知り得ないことについて、
待ちに待った(?)三者三様の証言が、ようやく出そろいました。
事実関係から、各人の思い・受け止め方まで、比較が可能になりました。
相変わらず一方的な情報ですが、あらゆる可能性を考慮しつつ見比べて
いく以外、現時点でアプローチできる道が無いように思います。
・・・と、長々書いてしまいましたが、深く反省中。すみませんでした。
これは メッセージ 239372 (lonlontimago さん)への返信です.
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