国際戦略会議(リカービ氏関係?)
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/20 00:52 投稿番号: [239171 / 280993]
名前は出ていませんが、アル・リカービ氏が、「憲法制定国民会議準備会」
として計画していた国際会議(の発展形?)と思います。
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9月19日(日)「しんぶん赤旗」より
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-09-19/07_01.html
【イラク反戦行動発展へ NGOなど参加 国際戦略会議が開幕】
イラク戦争とイスラエルによるパレスチナ占領に反対し、大企業が主導する経済の
グローバル(地球規模)化を是正する方針を探る「国際戦略会議」が十七日、
レバノンの首都ベイルートで三日間の日程で開幕しました。
会議には、昨年二月に世界で一千万人以上が参加したイラク戦争反対行動を
呼びかけた英国の「戦争ストップ連合」や米国の「平和と正義のための連合」など
各国の反戦組織や非政府組織(NGO)の代表約三百人が参加。イラクで米軍撤退と
主権回復にむけて活動しているNGOから二十人以上の代表もかけつけました。
日本からは「アタック・ジャパン」など、イラク戦争反対や自衛隊派兵反対運動で
積極的な役割を果たしている「ワールド・ピース・ナウ・ジャパン」を構成する
組織、個人が参加しました。
開会式であいさつした南アフリカ反戦連合のサリム・バリー氏は「現在、世界では
数百数千万の人々がイラクをはじめこの世界を破壊する米帝国主義とたたかっている。
米国は確かにスーパーパワーだが、世界には草の根でこれとたたかうもう一つの
スーパーパワーがある」と強調。
今回の会議は、イラク戦争強行と占領継続の状況下、「反対運動はいまなにを
すべきか」「イラクの抵抗運動といかに連帯するか」「国連の役割はなにか」などを
テーマに討議し、具体的行動計画を含めた最終声明を採択する予定です。
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共産主義の幻想が消滅しても、新しい(?)もうひとつの(オルタナティブ)世界を
求める世界的ネットワークとして、健在。侮り難し。
ちなみに、これに合わせて制作されたと思われるCDがこちら:
『ATTAC−ANOTEHR WORLD IS POSSIBLE』
国際的NPO、ATTACの活動に賛同するアーティスト達が集い5周年の記念して
コンピレーションをリリース。
世界中の超大物アーティストが参加した物凄い内容となっている。
http://music.yahoo.co.jp/club_dance/music_news/ongakudb/20040915/odbent004.html
ブックレットには2名のノーベル賞受賞者、ホセ・サラマーゴ、シリン・エバディや
日本でも有名なノーム・チョムスキーなど世界の著名人による寄稿、また世界的な
フォトジャーナリストも写真を提供している。
曲目
01. Manu Chao & Tonino Carotone /La Trampa
02. Asian Dub Foundation & Zebda /Police on my Back (Live)
03. No One Is Innocent & Orchestre National de Barbes /Le Poison
04. Emir Kusturica & The No Smoking Orchestra /Lost in the Supermarket
05. Femi Kuti /I Wanna be Free (Live)
06. The Skatalites /Freedom Sounds (Live)
07. Lee Scratch Perry /Dancing Shoes
08. Tike n Jah Fakoli /Francafrique (Dub version)
09. Idir /Trompettes
10. Salif Keita /Baba (Acoustic version)
11. Nitin Sawhney /Falling (At Jazz Dub)
12. Grandaddy /Wives of Farmers
13. Moby /Afterlife
14. Massive Attack /Karmacoma (Portishead Experience)
15. Underground Resistance /The Strangler
Femi Kutiって、ファラ・クティのお子さんですね。
として計画していた国際会議(の発展形?)と思います。
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9月19日(日)「しんぶん赤旗」より
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-09-19/07_01.html
【イラク反戦行動発展へ NGOなど参加 国際戦略会議が開幕】
イラク戦争とイスラエルによるパレスチナ占領に反対し、大企業が主導する経済の
グローバル(地球規模)化を是正する方針を探る「国際戦略会議」が十七日、
レバノンの首都ベイルートで三日間の日程で開幕しました。
会議には、昨年二月に世界で一千万人以上が参加したイラク戦争反対行動を
呼びかけた英国の「戦争ストップ連合」や米国の「平和と正義のための連合」など
各国の反戦組織や非政府組織(NGO)の代表約三百人が参加。イラクで米軍撤退と
主権回復にむけて活動しているNGOから二十人以上の代表もかけつけました。
日本からは「アタック・ジャパン」など、イラク戦争反対や自衛隊派兵反対運動で
積極的な役割を果たしている「ワールド・ピース・ナウ・ジャパン」を構成する
組織、個人が参加しました。
開会式であいさつした南アフリカ反戦連合のサリム・バリー氏は「現在、世界では
数百数千万の人々がイラクをはじめこの世界を破壊する米帝国主義とたたかっている。
米国は確かにスーパーパワーだが、世界には草の根でこれとたたかうもう一つの
スーパーパワーがある」と強調。
今回の会議は、イラク戦争強行と占領継続の状況下、「反対運動はいまなにを
すべきか」「イラクの抵抗運動といかに連帯するか」「国連の役割はなにか」などを
テーマに討議し、具体的行動計画を含めた最終声明を採択する予定です。
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共産主義の幻想が消滅しても、新しい(?)もうひとつの(オルタナティブ)世界を
求める世界的ネットワークとして、健在。侮り難し。
ちなみに、これに合わせて制作されたと思われるCDがこちら:
『ATTAC−ANOTEHR WORLD IS POSSIBLE』
国際的NPO、ATTACの活動に賛同するアーティスト達が集い5周年の記念して
コンピレーションをリリース。
世界中の超大物アーティストが参加した物凄い内容となっている。
http://music.yahoo.co.jp/club_dance/music_news/ongakudb/20040915/odbent004.html
ブックレットには2名のノーベル賞受賞者、ホセ・サラマーゴ、シリン・エバディや
日本でも有名なノーム・チョムスキーなど世界の著名人による寄稿、また世界的な
フォトジャーナリストも写真を提供している。
曲目
01. Manu Chao & Tonino Carotone /La Trampa
02. Asian Dub Foundation & Zebda /Police on my Back (Live)
03. No One Is Innocent & Orchestre National de Barbes /Le Poison
04. Emir Kusturica & The No Smoking Orchestra /Lost in the Supermarket
05. Femi Kuti /I Wanna be Free (Live)
06. The Skatalites /Freedom Sounds (Live)
07. Lee Scratch Perry /Dancing Shoes
08. Tike n Jah Fakoli /Francafrique (Dub version)
09. Idir /Trompettes
10. Salif Keita /Baba (Acoustic version)
11. Nitin Sawhney /Falling (At Jazz Dub)
12. Grandaddy /Wives of Farmers
13. Moby /Afterlife
14. Massive Attack /Karmacoma (Portishead Experience)
15. Underground Resistance /The Strangler
Femi Kutiって、ファラ・クティのお子さんですね。
これは メッセージ 231196 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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