6>イタリア人女性拘束事件その後
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/09/19 23:06 投稿番号: [239166 / 280993]
琥珀さま・ピッコロさま・superchunk2202 さま
あれこれ考えても、いいことが、でてきませんね。
これまでの報道が正しいとすると、実行犯は誘拐のプロ。
クバイシ師は、すでに救出をギブアップ。
殺された場合のために、イラク政府陰謀説を展開。
一方、政府側は、アルカイダと認識。
事態は、絶望的に見えます。
殺害の場合、誰が得をするか?
確かに、米国側は反テロを正当化する。
抵抗派は、占領反対運動が盛り上がりを見せている。
お互い、火に油。
結局、この状態を一番喜ぶのは、アルカイダ。
それと、誰でしょうか。
>私が誘拐したならばアルカイダに売るかな?直ぐ殺しちゃうけどネ
今のところ、犯行声明のビデオも出てないので、よくわかりませんが、
アルカイダなら、処刑シーン撮影まで、生かしておくでしょう。
考えるのも、いやですが・・
背後に「誘拐請負業者」の存在?という指摘は、先日、JANJANニュースにありました。
http://www.janjan.jp/world/0409/0409108811/1.phpおそらく、誘拐グループと実行犯は別組織ではないか?
これは、中南米に良く見られる「誘拐ビジネス」の典型である。
誘拐に不慣れな共産ゲリラが料金を払って麻薬ギャングの誘拐部隊に
標的を誘拐してもらう手口だ。
勿論、“プロフェッショナル”誘拐ギャングは周到に下調べをし、
絶対成功するタイミングを狙って襲撃し、依頼主に「無傷の標的」を“納入”する。
無傷での人質の確保、自分達も無傷で引揚げる。
簡単なようでいて相当な訓練をつまなければ「1発の銃弾も発射することなく、冷静に」
行動できるものではない。
この後、偏った文章が続きますが、確実に、専門的・組織的になってきているようです。
一昨日は、スウェーデン国籍のイラク人3人
http://freeserve.advfn.com/cmn/news/afxfreea.php?article=8773793昨日は、米・トルコ合弁企業従業員10人
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=6272155拡大する一方。
占領軍と、イラク人による復興を目指すレジスタンス。
ひっかきまわす奴は、共通の敵。それを黙らすのが、最優先。
そのための停戦も、あってもよいのでは。
甘いかなあ。
これは メッセージ 239154 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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