>対話の橋
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/17 11:48 投稿番号: [238867 / 280993]
勘さま、こんにちは。
いつもお返事遅くてすみません(汗)
>口で言うのは簡単だけど、果たして誰もが実行できるかどうか…
当事者でない私など、そんなに簡単に割りきれるものなのか、とも思いますが、
赦す事は「すべてを無に返す」事ではないと考えてみて、少し納得しています。
(Ⅱを先ほど読んでみて、またそう思いました)
>でも、ホトトギスは必ずしも鳴かなければいけないということもないわけで…
対話といっても、最初から話し合いができるわけではないですからね。
鳴かない場合も当然ありますね(笑)
そういえば高遠さん、最新のダイアリーで
「近い将来必ずスレイマンのお手伝いに行くんだと決めた」
と書いています。
また、15日に函館で開いた報告会で、
イタリアの方の拘束事件を知らない方が多かったのに驚いたそうで、
「冷めきった日本人に十分ファイヤーしてこなかったな、と改めて思う」
と、もっともっとイラクの現状を伝える事にしたらしいですが、
少なくともここでは、相当話題になっていましたよね…(笑)
あと、少しそれますがJVCのメンバー方のブログに、
自衛隊の佐藤隊長がアジア記者クラブ主催の
報告会に出席した様子が少し出ています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/18736JICAやNGOが加わった、支援に対する議論の場が欲しい、
と書かれていますが、最初に「自衛隊派遣反対」はないのでしょうか。
別の日には、
『日本政府が、この戦争が間違っていたってこと認めようとしない。
そんなんではいくら自衛隊が人道支援でがんばっても、
米軍の誤った戦争、占領に加担しているとしか見られずに、反感を買う。』
と書かれていますが、自衛隊に対するイラクの方の認識を変えようとは
この方(達)も思っていないようですね。
これは メッセージ 238818 (onnano_kan さん)への返信です.
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