ラグさま 2>2つの「イラク子ども基金」
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/14 20:42 投稿番号: [238396 / 280993]
take_the_rag_away
さま、こんばんは。
2つの基金の情報、ありがとうございました。
「奥・井ノ上 イラク子ども基金」の方は、
先日の立ち上げの際にかなり話題になりましたね。
目的等については、確かに漠然としていて、
例えば記念講座には、どういった方が参加できるのか、
支援物資等は、どうやって現地で配布されるのか
また、配布先はどのように選ぶのか等、色々と
今後決めていかなければいけないことがあるようです。
>現場を判っている人が、スタッフにいるのかどうかが・・?
発起人があまりにも立派過ぎて、頭でっかちに
ならないことを祈りたいと思います。
適材適所で支援できることが、一番役に立つ事ですので、
そうなるように、発起人の方達には頑張って頂きたいですね。
また、姫路の方の基金は、提供に際しては一番役立ちそうですが、
ラグさんがおっしゃるように、母体が弱すぎて
肝心の物資の方は大丈夫なのかな?という気になってしまいます。
両方の良い所を取って、協力することは出来ないものなのでしょうか…
>お金をもらったプロとして、プロの支援活動ができるNPO
これが一番重要なことであるのに、残念ながら広くは知られていません。
こういう方達からのアドバイスのようなものがあれば、
日本の人道支援ももっともっと役立つものになれると思います。
>プロの仕事をするためには、武器が必要な場合も、当然あるでしょう。
この感覚を高遠さんが持てれば、いたずらに自衛隊を
怖がる人達も減るし、日本の活動というものが
もっと受け入れられると思います。
せっかく、そのチャンスを彼女は持っているのですから。
「アマチュアはイラクに入るな」は、私も抜粋を読みましたが
ほんのちょっと読んだだけでも、目から鱗の心境でした。
高遠さんも、いつまでもぬるま湯に浸かっているのではなく、
自分を広げるためにも、こういった本をぜひ読んで欲しいです。
本当の意味で、ボランティアは生やさしいものではない事を、
そして自分の活動しようとしている所がどんな所なのかを
もう一度見つめなおして欲しいと思います。
そして、できればもっと人として成長して欲しい。
ところで…先日の講演会で貰ったチラシに書かれている
スレイマンさんのお名前が違うようなのですが…
私の手元にあるパンフレット等では、
「イフサン・アリ・スレイマン」さんとなっています。
ただ、講演会の写真を見ると同じ方のようなので、不思議です。
また「イラク子ども健康基金」というものがありましたが、
これはイラクの子ども達の健康・保健支援を行うようで、
それとも別の基金のようですし、
当日はJVCの白血病の子ども達を救うための
募金を募るパンフレットも配られました。
何だかこうして見ると本当にこまごまとしていますね。
もっと横の連携が出来ないものなのでしょうか。
2つの基金の情報、ありがとうございました。
「奥・井ノ上 イラク子ども基金」の方は、
先日の立ち上げの際にかなり話題になりましたね。
目的等については、確かに漠然としていて、
例えば記念講座には、どういった方が参加できるのか、
支援物資等は、どうやって現地で配布されるのか
また、配布先はどのように選ぶのか等、色々と
今後決めていかなければいけないことがあるようです。
>現場を判っている人が、スタッフにいるのかどうかが・・?
発起人があまりにも立派過ぎて、頭でっかちに
ならないことを祈りたいと思います。
適材適所で支援できることが、一番役に立つ事ですので、
そうなるように、発起人の方達には頑張って頂きたいですね。
また、姫路の方の基金は、提供に際しては一番役立ちそうですが、
ラグさんがおっしゃるように、母体が弱すぎて
肝心の物資の方は大丈夫なのかな?という気になってしまいます。
両方の良い所を取って、協力することは出来ないものなのでしょうか…
>お金をもらったプロとして、プロの支援活動ができるNPO
これが一番重要なことであるのに、残念ながら広くは知られていません。
こういう方達からのアドバイスのようなものがあれば、
日本の人道支援ももっともっと役立つものになれると思います。
>プロの仕事をするためには、武器が必要な場合も、当然あるでしょう。
この感覚を高遠さんが持てれば、いたずらに自衛隊を
怖がる人達も減るし、日本の活動というものが
もっと受け入れられると思います。
せっかく、そのチャンスを彼女は持っているのですから。
「アマチュアはイラクに入るな」は、私も抜粋を読みましたが
ほんのちょっと読んだだけでも、目から鱗の心境でした。
高遠さんも、いつまでもぬるま湯に浸かっているのではなく、
自分を広げるためにも、こういった本をぜひ読んで欲しいです。
本当の意味で、ボランティアは生やさしいものではない事を、
そして自分の活動しようとしている所がどんな所なのかを
もう一度見つめなおして欲しいと思います。
そして、できればもっと人として成長して欲しい。
ところで…先日の講演会で貰ったチラシに書かれている
スレイマンさんのお名前が違うようなのですが…
私の手元にあるパンフレット等では、
「イフサン・アリ・スレイマン」さんとなっています。
ただ、講演会の写真を見ると同じ方のようなので、不思議です。
また「イラク子ども健康基金」というものがありましたが、
これはイラクの子ども達の健康・保健支援を行うようで、
それとも別の基金のようですし、
当日はJVCの白血病の子ども達を救うための
募金を募るパンフレットも配られました。
何だかこうして見ると本当にこまごまとしていますね。
もっと横の連携が出来ないものなのでしょうか。
これは メッセージ 238388 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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