イラクでの
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/13 12:19 投稿番号: [238134 / 280993]
外国人人質事件、8月に23件
19人が犠牲
こんなタイトルに惹かれてasahi.comの記事を読んでみました。
http://www.asahi.com/international/update/0913/002.html『事件を起こした武装グループの数は、
犯行声明や報道された名称をもとにすれば計19組織にのぼる。
しかし、39件は犯行声明などが出されず、組織名は不明だ。』
『「イラク・イスラム軍」▽「アンサール・アルスンナ」
▽「タウヒード・ワ・ジハード(統一と聖戦)団」の3グループ。
アルカイダの関係者ザルカウィ氏がかかわっているとみられる
統一と聖戦団は、ファルージャ近辺が拠点とみられ、残虐性が増している。』
『追いつめられた武装組織が、人質作戦によって
事態の打開を図ろうとした可能性がある。』
などとして、「イラク戦争後続く同国内の混乱ぶり」と書かれています。
停戦合意はどこへやらで、毎日戦闘が続いているイラクですが、
どちらもが主張している「イラクのため」とは一体何なのか…
記事自体は事実の寄せ集めだと思いますが、
下記の記述については、ちょっと引っかかりました。
『4月7日、ファルージャで日本人3人が拉致されたのが
人質事件の始まりだった。』
その前にも、拘束事件は頻発していたと思ったのですが…記憶違い?
『会議への参加を見合わせた代わりに、人質事件を通じ、
政治的な主張をアピールしたとの見方もある。』
スンニ派やサドル師派が行っている(と思われる)事を、
こんな一言で片付けても良いのでしょうかね…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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