「電験」の何たるかは存じませんが
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/09/12 10:33 投稿番号: [238037 / 280993]
>資格取得者に付与される権限および負う義務の重大さにこそ意義がある。<
これは裏を変えせば、
義務を負わせる為に資格を取らせる、ことと、
権限を望むものが資格を取る、ことを意味します。
その結果>受験時に一部の問題を全部捨てても、配点的に合格できる場合もある。<の考え方も発生するのです。
受験戦争と言われる物をすり抜けてきた人間に多く見られる現象です。
先の投稿で述べた会社に雇われた理由は明快です。
わしは以前に述べた通り、工業高校卒であります。
「社には必要な資格を取得している技術者は充分に居る。にも拘らず社に必要な生産設備が作れない。
技術者に必要な機会創りの魂を教えてくれ。」これが、社の技術部長がわしに言ったわしへの採用理由であります。
事は簡単で難しいです。
資格を持ち、権限および負う義務に相応しい、生きた技を彼らに叩き込むことがわしの仕事です。
わしの生徒は全てわしの上司です。
わしはあくまでも彼らの命令に従いつつ、彼らのミスを正し、知恵を授け、成長させながら、目前の機械を完成させることです。
日本社会の2面性は、本音と建前の使い分けだけでは有りません。
技術現場に於いても学歴資格保持者と無保持者の間で実務能力の逆転はざらに有ります。
貴方は一見乱暴な言葉を使っておいでですが、実は実務と全く関係の無いペーパードライバーさんのようですね?。
これは メッセージ 238035 (cyber_777jp さん)への返信です.
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