擁護するつもりで、元人質を侮辱?
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/09/10 10:12 投稿番号: [237769 / 280993]
>こうした人質バッシングは一種の弱者差別であり、これと似た事例として
行為を行なうときめたのは本人です。成人した人間は、自分が何をするか、自分できめる自由があります。と同時に自分の行為がもたらす結果で自分自身がはかられます。
勧告無視は、被害者にならないことでチャラになる。と思っています(笑)。
ただし、被害者になってしまえば、その判断は愚かであったと言えるのです。
独立した個人の主体的な判断を認めていないから、彼ら本人の愚かしさを問題にしないなら、その方がよほど侮辱になります。
今回の行動は愚かであった。これは繰り返して申し上げた方が良さそうですね。
それに対する批判と、本人に責任のない出自に対して行なわれる差別を同列に語るあたり、イメージ操作なのでしょうか?
>ある差別的な手紙を紹介し、弱い者をたたくことによって生じるカタルシスを見る(癒しとしての差別)。
これを言い出すなら、芸能人の私生活を暴くのも、政治家や有名人の不祥事に批判の意見を出してくるのも、同じ精神プロセスと、不満の捌け口としての効果がありますが?
偽善がまかり通る、平和な社会であることに感謝するべきでしょうか?
これは メッセージ 237759 (mig211915 さん)への返信です.
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