>>カイロ発、ロイター伝
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/09/09 12:54 投稿番号: [237534 / 280993]
今回は、たまたま通りかかったところを待ち伏せされたわけでもなく、事務所に押し入って拉致したわけです。それを防ごうとした(らしい)イラク人も拉致されている。
反撃を予想して武装しているし、イラクの人たちのための活動をしていることも考慮されていない。
外国人である・イタリア人であると言う点が狙われた。
躊躇するNGOはいないでしょう。ここで、バグダットに入るという判断をしたら、愚かのそしりを免れません。
人質事件は、政治的な動機だけでなく、経済的な動悸で起こされることがありますし、奴隷売買がけっして不思議ではない地域出身者もイラク国内で活動しているらしいのでそのあたりも勘案しなくてはなりません。誘拐は割に合わないと、犯人に知らしめること、これが次の誘拐事件を予防する大切な方策です。
>ロシア軍の参謀総長がテロリストに対しての
>「拠点攻撃の用意がある」事を明言しました。
国内向けのポーズかもしれませんので、そこは割り引きつつ。
イスラムを口実にしているテロは、イスラム教徒から、いずれ排斥されます。
すでに、これまでの人質事件では、敬虔なイスラム教徒の側から反対意見が出ている。
実際の犯行が行なわれない限り、テロリストは存在しません。国家も個人も、テロ行為を誘発するような隙を見せないことが大切ですね。
未然に防ぐ。つまり、テロ行為を国際連携によって封じ込めるのが大切です。
実際に犯行が起きてしまったら、強攻策もやむを得ませんが、直接テロの拠点を攻撃しても、意味ないです。
武器はいくらでも調達できるし、破壊されたら作るでしょう。
イスラム教徒が安心して暮らせる社会をどうやって構築するか、そこも考える必要がありますね。
これは メッセージ 237531 (shippou_kohaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/237534.html