女性も拉致の標的になった?
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/09/08 20:21 投稿番号: [237280 / 280993]
billionaire_of_japanさん、こんにちは。
>記憶にある女性の拘束は同時期の高遠女史とオーストラリアの
>ドナ・マルハーン女史。
>いずれも、ファルージャ周辺の屋外で拘束されたものだが、
>今回は住居に侵入して拉致している。
(改行させていただきました)
ご指摘の通り、拘束犯は最初から女性と承知の上で彼女らを狙った
のでしょう。
「ムスリムは女性に危害は加えない」と言われていますが、それは
敬虔なムスリムの話。
信心の薄いムスリムが「異教徒の女は対象外」と戒律を勝手に解釈
して、暴虐を働いた例は数えられない程あります。
拘束された人達の身の上が心配です。
現時点で最も詳しいと思われる記事はこれ↓
バグダッドでイタリア人女性ら4人拉致(読売新聞9月8日)
[
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040908it02.htm ]
拉致された二人のイタリア人女性の写真はこちら↓
バグダッドでイタリア人女性ら拉致(ロイター9月8日)
[
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=6173057 ]
同じイタリアNGOの職員であるイラク人男女は、「外国への協力
者」として標的になったのでしょうか。
「同じイラク人だから」許されるのか、許されないのか。
こちらも心配です。
イラクの国民のために働いている、外国人やイラク人を狙った事件
がこうして起きる。
それでも日本の“反戦平和団体”は「米英軍が撤退すれば、イラク
は平和になる」「自衛隊を撤退させて、NGOに全て任せればいい」
と言うのでしょうか。
これは メッセージ 237171 (billionaire_of_japan さん)への返信です.
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