遅:横の横>raru_babuさん>平和妄想
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/09/07 15:25 投稿番号: [236997 / 280993]
こんにちは。
>平和妄想は有害です。
>平和を訴える方々は、アメリカという後ろ盾を失った後、
>日本がどうやって生き延びて行くのか、実現可能な方法を考えてくれたでしょうか。
同意します。
>食糧自給率、エネルギー自給率共に世界最低レベルであり、
>穀物自給率は世界第128位。
>「世界の無法者」アメリカと手を切れば、
>すぐにもこれらの問題が国民の上にのしかかって来るはずです。
その通りです。
>おそらくアメリカの庇護の下を離れることになれば、
>数十年以内には
>「国民の数十人、数百人が犠牲になってもやむを得ないから、戦ってこの国の平和を守ろう」
>という意見にほとんどの人がならざるを得ないでしょうね。
>国防というものは本来そういう性質のものだとわたしは思います。
同意します。
>人の命が大切なのも、平和が尊いのも当たり前。
>問題はどのように実現するか、だとわたしは思いますが。
国家の未来を展望すると云う事は、そう云う事ですね。
何時頃から、「平和が大事、人の命が大事」と声高に叫ぶ事が
「平和運動」と云われる様になったのでしょうか。
「戦争は悲惨」と云うテーマの曲が「反戦歌」と云われて久しいですが、
本当の反戦歌はバリー・マクガイヤの「明日無き世界」(こればっかり!)
http://jcpw.site.ne.jp/bbs/bbs24.cgi?id=&md=viw&no=1478&tn=1478と、ボブ・ディランの曲位で、後は「悲惨だ〜可哀想だ〜大変だ〜」の感傷的な曲ばかりに感じます。
私が学生運動をしていた70年頃に、武装革命と全く反対の「ヒッピー」と云う運動がありました。
(米映画「いちご白書」ご覧になりましたか?)
アメリカのサンフランシスコから始まったと憶えていますが、
「フラワー・ムーブメント」と云う言葉も生まれ、
「物の命を愛する」事がテーマだった様に記憶します。
あれが今の日本人の精神の根底に残っているのでしょうかね。
この前、かつて一緒に反原発運動をしていた仲間から
久しぶりに連絡があって、デモに誘われたのですが、
内容を聞いてみたら「動物の着ぐるみを着て、「命は大切」と書いたプラカードを持って、歌いながら歩く」
と云う事でした。
「まだこんな事やってるのか」と思いましたね。
行きませんでしたけど。
私も「反米」と思う心はあれど、「ではどうするのか?」と聞かれたら、
何も具体的な考えが浮かびません。
最近では「天使の奇跡」さんの話に親近感を持つ様になりました(笑)。
取り留めの無い話で、失礼しました。
これは メッセージ 236902 (raru_babu さん)への返信です.
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