>tenshinokisekiさん>和を以って尊し
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/09/02 15:49 投稿番号: [235787 / 280993]
こんにちは。ご回答有難う御座いました。
>これまでの日本というのは、「仲間内の争い」を極端に恐れる国だった。
それは私自身も感じています。
争い事や揉め事は、極力避けたいと、
意識して居なくてもそう持って行ってしまう自分が居ますね。
>現代人の生活基盤は、田んぼを耕し稲を植えることではない。
でも、現在でも確かに会社や学校への帰属意識は根強いですね。
「終身雇用」と云う幻想は崩れかけて居ますが、
「良い大学」や大企業」に入る事が大事と考える現状などは、そう云う事なんでしょうね。
私の様な、基本的に臆病な人間でも、
「公務員」は云うに及ばず「会社員」の方と話す内に、
「何故変化する事を恐れるんだろう」と感じる場合が結構あります。
会社が潰れて自殺する人が居る事は、戦国時代の城を乗っ取られた侍の切腹と、
意識的に同じ事ですよね。
何故、屋台を引いてでも、フリーマーケットに出てでも
生きようとしないのでしょう。
>多くの国民にとって「定住」は、さほど重要なことではなくなる。
>「定住」によって、己の権利を大きく制限されるくらいなら、
>「移住」によって、権利の主張ができる場所を探すようになるだろう。
私の様な「内包する反米意識」を持つ者でも、それは同意出来ます。
今の国民の意識のままでそう云う社会になったとしたら、
恐らく自分勝手な人間が溢れる様になる気がします。
国民全体が精神的に自立していく方法は無いんでしょうかね?
これは メッセージ 235729 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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