シッポウさん、ありがとう!
投稿者: genuine_genuine33 投稿日時: 2004/09/02 14:23 投稿番号: [235781 / 280993]
生きるってなんだろう、ここ数日そんなことを考えながら絶望感に襲われていました。そんな時、偶然にもシッポウさんのお考えを眼にし、生きることの意味、生きることの素晴らしさ、に気づくことができました。シッポウさん、ありがとう!
このトピにも、生きることに悩んでいるかたがいるやもしれません。そんな時は、シッポウさんから勇気をもらってください!
タイトル: じょうまさまへ
>>光と闇
投稿者: shippou_kohaku
日時: 2004年8月08日 午後 4時34分
こんにちは。
今日は色々と、朝から考え事だらけでした(笑)
今回は、いつぞやの「太宰論」を読んでいるようですね。
じょうまさまの『闇』の部分が、この様に考えておられるのでしょうか。
以前にお話したかどうか分かりませんが、
私は命というものには、やはり宿命・運命があると思っております。
一般の概念とは違うとは思いますが、
生まれてくる事がすなわち命が宿る、宿命だと思っております。
そして、どう生きるかということは、
その時々で無意識に自分自身が選ぶ、命の運、運命だと思っております。
生きることは確かに楽しい事ばかりではないし、
人間というのは、辛い事、苦しい事には割合弱いものだなと思っております。
だから余計に、楽しい事、嬉しい事を求めているのかもしれません。
それは、絶望感の中で、必死に光を求める事にも繋がるのかもしれません。
その光に触れられた方は、必死に立ちあがろうとなさるでしょう。
残念ながら光を見出せなかった方は、立ちあがれないのかもしれません。
また、周りでいくら「ほら、こっちだよ」と呼びかけても、
硬い闇の殻に包まれていれば、その声も届かないのでしょう。
じょうまさまは嫌がるかもしれませんが、
私はじょうまさまが、
必死に立ち上がってみろ、と訴えかけている様に感じます。
先日のさとうきび畑の唄で、やり取りをさせて頂いた中で感じた事です。
人それぞれですので、この様に感じる方は
他には多分、おられないでしょうけれども…。
これは メッセージ 228699 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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