じょうまさまへ >>光と闇
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/08/08 16:34 投稿番号: [228699 / 280993]
こんにちは。
今日は色々と、朝から考え事だらけでした(笑)
今回は、いつぞやの「太宰論」を読んでいるようですね。
じょうまさまの『闇』の部分が、この様に考えておられるのでしょうか。
以前にお話したかどうか分かりませんが、
私は命というものには、やはり宿命・運命があると思っております。
一般の概念とは違うとは思いますが、
生まれてくる事がすなわち命が宿る、宿命だと思っております。
そして、どう生きるかということは、
その時々で無意識に自分自身が選ぶ、命の運、運命だと思っております。
生きることは確かに楽しい事ばかりではないし、
人間というのは、辛い事、苦しい事には割合弱いものだなと思っております。
だから余計に、楽しい事、嬉しい事を求めているのかもしれません。
それは、絶望感の中で、必死に光を求める事にも繋がるのかもしれません。
その光に触れられた方は、必死に立ちあがろうとなさるでしょう。
残念ながら光を見出せなかった方は、立ちあがれないのかもしれません。
また、周りでいくら「ほら、こっちだよ」と呼びかけても、
硬い闇の殻に包まれていれば、その声も届かないのでしょう。
じょうまさまは嫌がるかもしれませんが、
私はじょうまさまが、
必死に立ち上がってみろ、と訴えかけている様に感じます。
先日のさとうきび畑の唄で、やり取りをさせて頂いた中で感じた事です。
人それぞれですので、この様に感じる方は
他には多分、おられないでしょうけれども…。
これは メッセージ 228652 (jounojouma さん)への返信です.
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