>>>>>横の横>私は
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/30 08:26 投稿番号: [234860 / 280993]
raru_babuさま
昨晩はお話しの最中に割り入ってしまい、すみませんでした。
数々の思慮不足な点をご指摘いただき、感謝いたします。
>この事件に関する限り、犯人から別の要求は出ておりませんので、
>「自衛隊を撤退させる」イコール「テロリストに屈する」ことであったと思います。
要求はそうでした。
前提条件としては、別の解釈があるかもしれません。
解決への道は、要求に yes か no、この二者択一とは限りません。
適当な落としどころを見つけることも、検討されたと推測します。
実際に(真相はわかりませんが)日本政府・武装勢力の双方が、見かけ上
相手に屈したことにならない形で、解放が実現しました。
>マスコミが伝えるところでは、そうだったかも知れません。
>その見解を鵜呑みにするべきとは思いません。
国民の大部分が自衛隊派遣に賛成というわけではなかった、というのは、
確かに、マスコミ報道を鵜呑みにした、単なる印象でした。
>「覚悟はできている」とご家族が言っていても、
>やはり政府は「解放に全力を尽くす」と言ったでしょうから、
>仮説として成立していないと思います。
「解放に全力を尽くす」では済まなかったかもしれない、という推測もあると思います。
「国際的なルールを守った上で、人質解放に向けて出来るだけの努力はしたんですよ、
と胸を張って言えばほとんどの国民が納得できる」
果たして、本当にそれができる国民かどうか。
例は適切でありませんでしたが、この場合、自分もデモに参加したかもしれません。
緊急措置としての一時撤退も含め、単に要求をはねつける以外の解決法を考えてほしい、と。
このあたり、自分は左寄りです。
意見の一致をみないところと思います。
>大変申し上げにくいことですが、
>現政府を支持しておらず批判的であることを理由に、
>政府による自作自演説を支持するとおっしゃることは、
>左翼が嫌いだから被害者たちによる自作自演を信じる、と言っているのと
>何ら変わりはないと思います。
おっしゃる通りでした。
何らかの意図的な情報リークは、いろいろ書かれたものを読む限り、
現実にあったのだろう、と想像しています。
しかし結果論として、政府誘導の非難は正当でない、これが自分の考えです。
支持政党は関係ない、蛇足でした。
>それ以前に自作自演説が浮上していたかどうかは、
>政府の態度を左右するものではなかったと考えます。
事情に左右されない・・ひとつの理想とする姿でしょう。
でも、別の理想もあります。
外れますが、政府の態度で言えば、報道されている情報内で、解放後の人質および
聖職者協会への非礼な態度は、とても理解できません。
何の理由も無しで、こんなことをする日本の政府ではないと信じたいところです。
>政府が自作自演説を誘導することによって、
>サマワの自衛隊の安全を強固なものに出来たかどうかは
>話がつながっていないのでわたしには全然わかりません。
説明不足でした。
政府の最後の公式発表は「真相解明のための捜査を継続中」。
ずいぶん経ちますが、以後、何の発表もありません。
本当にやましいことがあって発表できない、これが一つの解釈。
発表できない別の理由がある、という解釈も可能か、と。
その後に書いたことは、勝手な妄想でした。
妄想の元は、数ヶ月を経て、出てきた結果:
元人質からの証言が出そろい、ストーリーが完結されました。
しかし、当事者にしか知らないことは、検証できません。
内容は、解放直後に(本人が無理なら代理人からでも)公表されたとしても、
全く問題ないものでした。
それが、時間をかけて、断片的に出てきたということ。
そして、
事件以降に成立(増殖)した、日本政府に対する、政党・市民団体・マスコミによる包囲網、
加えて、その組織とイラクの有力反米指導者たちとの間の太いパイプ。
自作自演も含め、現時点では、どんな妄想も否定できない、と考えます。
真相がどうなのか、どっちでもいいのですが、反政府側が言うとおりの
無能な公安、無責任な政府が真実ならば、残念に思います。
raruさんにご意見をいただき、たいへん嬉しく思いました。
お考え、充分理解できたつもりです。 これで、失礼いたします。
度々の長文、お時間をとらせまして、申し訳ありませんでした。
昨晩はお話しの最中に割り入ってしまい、すみませんでした。
数々の思慮不足な点をご指摘いただき、感謝いたします。
>この事件に関する限り、犯人から別の要求は出ておりませんので、
>「自衛隊を撤退させる」イコール「テロリストに屈する」ことであったと思います。
要求はそうでした。
前提条件としては、別の解釈があるかもしれません。
解決への道は、要求に yes か no、この二者択一とは限りません。
適当な落としどころを見つけることも、検討されたと推測します。
実際に(真相はわかりませんが)日本政府・武装勢力の双方が、見かけ上
相手に屈したことにならない形で、解放が実現しました。
>マスコミが伝えるところでは、そうだったかも知れません。
>その見解を鵜呑みにするべきとは思いません。
国民の大部分が自衛隊派遣に賛成というわけではなかった、というのは、
確かに、マスコミ報道を鵜呑みにした、単なる印象でした。
>「覚悟はできている」とご家族が言っていても、
>やはり政府は「解放に全力を尽くす」と言ったでしょうから、
>仮説として成立していないと思います。
「解放に全力を尽くす」では済まなかったかもしれない、という推測もあると思います。
「国際的なルールを守った上で、人質解放に向けて出来るだけの努力はしたんですよ、
と胸を張って言えばほとんどの国民が納得できる」
果たして、本当にそれができる国民かどうか。
例は適切でありませんでしたが、この場合、自分もデモに参加したかもしれません。
緊急措置としての一時撤退も含め、単に要求をはねつける以外の解決法を考えてほしい、と。
このあたり、自分は左寄りです。
意見の一致をみないところと思います。
>大変申し上げにくいことですが、
>現政府を支持しておらず批判的であることを理由に、
>政府による自作自演説を支持するとおっしゃることは、
>左翼が嫌いだから被害者たちによる自作自演を信じる、と言っているのと
>何ら変わりはないと思います。
おっしゃる通りでした。
何らかの意図的な情報リークは、いろいろ書かれたものを読む限り、
現実にあったのだろう、と想像しています。
しかし結果論として、政府誘導の非難は正当でない、これが自分の考えです。
支持政党は関係ない、蛇足でした。
>それ以前に自作自演説が浮上していたかどうかは、
>政府の態度を左右するものではなかったと考えます。
事情に左右されない・・ひとつの理想とする姿でしょう。
でも、別の理想もあります。
外れますが、政府の態度で言えば、報道されている情報内で、解放後の人質および
聖職者協会への非礼な態度は、とても理解できません。
何の理由も無しで、こんなことをする日本の政府ではないと信じたいところです。
>政府が自作自演説を誘導することによって、
>サマワの自衛隊の安全を強固なものに出来たかどうかは
>話がつながっていないのでわたしには全然わかりません。
説明不足でした。
政府の最後の公式発表は「真相解明のための捜査を継続中」。
ずいぶん経ちますが、以後、何の発表もありません。
本当にやましいことがあって発表できない、これが一つの解釈。
発表できない別の理由がある、という解釈も可能か、と。
その後に書いたことは、勝手な妄想でした。
妄想の元は、数ヶ月を経て、出てきた結果:
元人質からの証言が出そろい、ストーリーが完結されました。
しかし、当事者にしか知らないことは、検証できません。
内容は、解放直後に(本人が無理なら代理人からでも)公表されたとしても、
全く問題ないものでした。
それが、時間をかけて、断片的に出てきたということ。
そして、
事件以降に成立(増殖)した、日本政府に対する、政党・市民団体・マスコミによる包囲網、
加えて、その組織とイラクの有力反米指導者たちとの間の太いパイプ。
自作自演も含め、現時点では、どんな妄想も否定できない、と考えます。
真相がどうなのか、どっちでもいいのですが、反政府側が言うとおりの
無能な公安、無責任な政府が真実ならば、残念に思います。
raruさんにご意見をいただき、たいへん嬉しく思いました。
お考え、充分理解できたつもりです。 これで、失礼いたします。
度々の長文、お時間をとらせまして、申し訳ありませんでした。
これは メッセージ 234742 (raru_babu さん)への返信です.
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