株で損=家でちびちび=居酒屋へ
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/08/28 06:16 投稿番号: [234301 / 280993]
jounojoumaくん。kusokusobeamshine ちん。君たちはどうしてそんなに単細胞なのか?。
わしがイラついとるのは損をしたからではない。
どうやら今年の相場の天井が見えてしまった気がするからである。
そしてその結果が決してわしの望む結果でない事を、わしの第六感が告げているからである。
40年磨いた勘は、わしの理性を超えて先を予言する。
ところがわしの理性はいつもその勘を拒否したがる。
理性は極めて臆病。典型的小心者。上り坂の予想を勘が告げるときも、理性は最悪の事態に備える。従って大儲けはありえない。安全策をとって儲けを逃がす事は日常茶飯の出来事である。其のお陰で大きな損はしたことが無い。
逆に、欲が利益を欲する事がある。理性は困り、勘に相談を持ちかける。勘は欲や理性の都合を無視し全く勝手に先を読む。ここで三者の折り合いが可能なら、なんの問題も無い。しかしそれは出来ない。
なぜなら勘の示す答えは極めて非論理的である。説明の論拠が殆ど無い状態で、ただ答えのみを提示する。
理性は欲と勘の板ばさみ。わずかの論理的根拠のせいで勘を疑う。しかし一方では勘の出す答えが結局正しい事も知っている。訳も無く湧き上がる欲を抑えねばならぬ。特に今のように勘の示す答えがあまり好ましくない場合はなおさらである。
一方で欲には都合がある。生きていれば次から次と金が要る。息子や娘に連れ、姪に甥たち、分かれた女房にもしてやりたい事がある。正に煩悩の固まりなのだ。
昨日は勘の示す答えを受け入れたくない理性が、少しばかりすねたのだ。ほんの極軽いヒステリーだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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