イラクの生の声
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/22 04:51 投稿番号: [232131 / 280993]
shippou_kohakuさん、こんばんは。
>私が非常に印象に残ったのは、8月9日分に書いてあります、
>日本人カメラマンが大勢の方に不穏な空気で囲まれていた時に
>武装した人物に、自分が始末するから、と
>群衆から連れ出され、こっそりと逃がしてくれた、という部分でした。
>ジャーナリストに対する感情、レジスタンスに対する感情を
>垣間見た気がいたしました。
>また、暫定政府に対する、イラクの人々の考えが
>10日分に書いてありましたが、こういった
>「現地の声」というものが、高遠さん個人の目から見たものであっても
>私たちにも知ることができるのは、喜ばしいことだと思いました。
高遠氏の目という、ある程度のフィルターの掛かった情報であっても
一部とは言え“イラクの生の声”を知る事ができる訳で、マスコミを
経由しないこうした情報は有益ですね。
情報の伝達チャンネルは、多い方がいいですから。
「イラク・ホープ・ネットワーク」が、果たして「アラブ・ホープ・
ネットワーク」に拡大するか?
他の方へのレスでも書きましたが、高遠氏が活動の場を、イラクから
スーダンに変える可能性はあると思います。
その時に「アラブ・ホープ〜」に衣替えするかも。
もっとも、スーダンで被害を被っているのはアラブ人ではなく、その
アラブ人に酷い目に遭わされているスーダン系の人なので、「アラブ・
ホープ〜」なんて名乗ったら反発されるでしょうが。
JVCの活動先から考えたら、パレスチナも考えられますが確証無し。
>このような若者に、資金や支援物資等を
>届けることが、高遠さん自身のイラク復興支援である、
>と思っておられますので、やはりご自身が
>現地に入ることにこだわったのかもしれないと考えております。
でも、ヨルダンでの活動は高遠氏にとっては不満足でしょうね。
高遠氏はどうしても、イラクで活動したいと思っている気がします。
そうしないと、自分自身を納得させられないと思いますから。
高遠氏にとって、現地とはイラクを意味するでしょう。
と、私は勝手に高遠氏の心情を推測しています。
これは メッセージ 231908 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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