答えてあげますよ
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/08/20 11:25 投稿番号: [231511 / 280993]
くだらないことを聞いてくるものだと、今初めてこの投稿への質問を一読して思いましたが・・・。
daidoushoiさんの意見は、憲法問題を論ずる際に日本の今の現状認識について常識ともいえる知識を踏まえており、そういうこともわきまえずにいちゃもんをつけてくるのは合点が行きません。
具体例については、daidoushoiさんが解説してくださった通り。相手が発砲してきたからこそ、反撃が許されたのです。不審船を見つけても威嚇すらもできないのでは・・・。停船命令を出しても、なにもしてこないとわかっていれば、ゆうゆうと逃げることができますよね?現実に、今までそうせざるを得ないと解釈されても仕方のない憲法解釈だったのですよ。反撃が許されるのは「拡大解釈」のおかげです。しかも先制的な威嚇も発砲も許されていないのが憲法上そうせざるを得ないのでは、実際の海自や海保の無念さはいかばかりか、想像がつきます。装備上は、海自の船ならば工作船くらい簡単に撃沈できるのですよ。威嚇もできます、あくまでも装備上は。ですから「本来の装備面での実力を発揮するに当たってもあまりにも縛りがきつすぎる」と書いたのです。あなたは、こういう防衛上の常識を理解なさってはいないようですね。それで、結果として撃沈できたまでです、撃沈したのだとすると。自沈した可能性もあります。北朝鮮工作員は、もし捕まったら自爆せよという教育を受けていますから。
で、「事実上不可能に近いくらい」と、「事実上」と「くらい」というわざわざ二段階の言葉で、北の工作船の事例も踏まえてぼやかして(あえて言うなら「特例」に当たります)意図的に「現状では不可能」という言い方を避けました。あなたは、文章読解力が子供並みなのですね。
これは メッセージ 229338 (nanisunjya さん)への返信です.
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