言いがかり?/戻るべき中間点-補足
投稿者: daidoshoi 投稿日時: 2004/08/20 02:08 投稿番号: [231456 / 280993]
下記の点は確かにそう言える。230338番を読めば分かる。
>M_Keithさんがボクを指して、
>「彼の主張は、その傷口をさらに押し広げるだけの結果につながりかねない。」
>と言う・・・
−以下、230338番から該当箇所を抜粋(どこにウソがある?)−
●>次のポイントである憲法軽視の風潮に関する文(225840参照
>ブレインさんのやりとりで
>彼の主張は、その傷口をさらに押し広げるだけの結果につながりかねない。
・・・
まず、「彼の主張」=(恐らく「拡大解釈」のことを踏まえていない)今の「9条」のままで十分、ということであろう。
そして、こうした「彼の主張」は、
>憲法条文と現実との乖離があまりにも大きくなれば、必然的に憲法を軽んじる風潮が生まれます。
という道筋に確かに通じている。
すなわち、『今の(「拡大解釈」なしの)「9条」で十分』とし続けることによって、
「(実のところ「拡大解釈」ももはや限界にきている)憲法条文と現実との乖離があまりにも大きくな」る→「拡大解釈」の限界を超えようとする=「憲法を軽んじる風潮」(→憲法違反)
という方向に進んでいく、というのがM_Keith氏の認識であり、しかもこれが妥当な認識であることは、当方の230057番辺りもお考え合わせ頂ければご納得になられるのではないかと期待する。
従って、M_Keith氏の解釈が違っているとは言えないだろう、むしろ的確であると言えるであろう、ということになる。
また、上記に対するnanisunjya氏の反論そのもの(226003番)も、当方の229953番(図説)その他において、一切当たらないものであることを指摘・確認済み。
以上。
これは メッセージ 231397 (daidoshoi さん)への返信です.
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