言いがかり?
投稿者: daidoshoi 投稿日時: 2004/08/19 00:42 投稿番号: [231236 / 280993]
(まだやっていたのか?
今や独り芝居、哀れでさえある。)
−以下、本論−
>ボクはM_Keithさんの改憲論の中の明きらかな間違いを指摘したんだけど・・・
笑止、の一言。
>>「発砲の事実を知らなかったか、失念してあの文章を書い」てはいないことがはっきりと読み取れる。
>知ってたらしいって事を類推させる事は書いているね。ボクは認めるさ。
と「ボク」は既に認めている。
<略説>
先の諸点(230057番、「拡大解釈」とその限界)は9条に係わる基本事項とも言えるものであり、件のM_Keith氏なども、当然のごとくそれらの点をしっかり押さえておられる。そうであるからこそ、
>>実例としては中国の尖閣の調査船や北の工作船という具体例がある。その時は、【事実上不可能に近いくらい法的に発砲のような実際の行動が許されておらず】、有効な物理的精神的抑止力になっていなかった。
>>最近、ようやく韓国の不法漁船に催涙弾を発砲したが、こんなことは国際的には当たり前のこと。本来撃沈しても構わない。ロシアなど、自国の密漁船を撃沈したくらいである。自国の船をも撃沈するのだから、他国の船ならなおさらためらわずに撃沈するであろう。こういう例は、他にもある。
という、(少々強い書かれ方ではあるが)おおよそ妥当な文章をお書きになることもできるのである(225187番)。
これに対し、
>と言って議論を進めているからそれは間違いだ【実際に発砲した】じゃないかってボクは言ったよね。
といった指摘があったわけだが、これは恐らく、読み急ぎか読み飛ばしによる勘違いか何かであったのだろうと思われる。
M_Keith氏は、「実際に発砲した」事件もあったことなど、先刻承知の上で書かれているのである。それは、「事実上不可能に近いくらい」という表現からも、そして前後の文脈からも十分に読み取り、そして察することもできる。
彼は上記の文章によって、発砲の「有無」そのものなどではなく、実際に発砲した事件をも当然ながら念頭に置いた上で、その発砲などの実力行動が「事実上不可能に近いくらい」厳しい条件下でしか行なえないこと、しかもそれが9条の拡大解釈ぎりぎりのところであるということ、そういうことを憲法に係わる一つの問題点として提起されているのである。
以上、既に決着済み。
これは メッセージ 231121 (nanisunjya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/231236.html