>郡山さんが写真展
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/18 18:40 投稿番号: [231175 / 280993]
kaien_hさん、こんにちは。
さすが郡山氏の地元ですね。
スーパーや駅の構内ではなく、海水浴場で写真展とは。
しかし
>>郡山さんが02年から今年7月までに、イラクやフィリピンなど海外で撮った13点と、
>>NGOの大平直也さんがイラクで撮影した約200点を展示。
彼自身がイラクで写真を撮った事って、ありましたっけ?
それに、計213点と言えば、結構スペースを取ります。
海水浴場にある売店とか休憩所の壁とかに写真を貼ったのかな?
疑問に思ったので地元紙、宮崎日日新聞社の記事を探してみると、
15日付の記事と写真がありました。
平和を考えよう
郡山さんが写真展
[
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=1&DT=20040815 ]
これを読むと、浜辺の砂の上でやっていたんですね。
彼自身の言う通り、まさに即席の写真展。
で、肝心の作品はというと
>作品のテーマは「紛争、貧困、私が出会った人そして子どもたち」。
>二〇〇二年撮影のイスラエルの難民キャンプ、七月にフィリピンの
>ホームレス家族を取材した写真など十三点を展示した。
イラクの写真は?
大平氏の写真200点は?
毎日新聞の記事と、どっちが正しいの?
>郡山さんは「即席で行った写真展だったが、多くの県民に活動内容が
>伝わればうれしい。
>明日(十五日)は終戦記念日、写真展を見て平和を考えるきっかけに
>なれば」と話す。
フィリピンのホームレス家族も、戦争の被害者なのかな?
8月14日というタイミングは、敗戦記念日の15日に合わせたもの
だったんですね。
その同じ15日付の記事にあったのが
>「憲法9条堅守を」
福島民主党首訴える
>十五日の終戦記念日を前に、「8・15平和を考える集い」(平和と
>民主主義のための県民連合)は十四日、宮崎市別府町の県労働福祉会館
>であった。
>社民党の福島瑞穂党首=本県出身=が「戦争のない平和な社会を築く
>ためにどうすればいいのか。
>その答えは憲法九条を守り、生かしていくことだ」と約百五十人の
>参加者に訴えた。
福島社民党党首も宮崎県出身だったんですね。
知りませんでした。
この二つが連動しているとは思いませんが、偶然とは面白いものです。
これは メッセージ 230676 (kaien_h さん)への返信です.
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