なにが国家機密だ?−2
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/08/17 02:21 投稿番号: [230952 / 280993]
出回った偽メール
これもくだらない話で、本当に腹が立ちます。
[208]ヒミツの大計画! 投稿者:今井です 投稿日:2004/04/07(Wed)09:57
このメールが日本時間なら、アンマンは夜なので、ぼくは寝ていました。(p.113:ぼくがイラクへ行った理由 コモンズ)
* 悪質な偽メールをあっさりと否定している。
「新潮45」6月号
全て事実に反しています。・・・・この人は本当にイラクに行って取材したのでしょうか。
* 他に、産経新聞、読売新聞、週間新潮、西村眞悟議員と石原都知事の対談、「諸君!」6月号に対しても、若きジャーナリストが反論。
突如始まったビデオ撮影
「NO xx と言え!」そんなことをいわれていることが、かろうじてわかった。次第に、「No koizumi」そう叫べと言っていることがわかった。首が切れる、おれは死にたくない。いや、そんなことを思ったかどうか覚えていない。「死ぬ」ということが目の前にあるだけ。(略)
撮影は終わった。菜穂子は泣いている。一方、総兄は大丈夫そうだった。
「菜穂子をなかすんじゃねぇよ、この野郎」総兄は凄んで、そう言った。(p.72)
*この場面の正確な描写を全部は紹介できないが、当事者の真の声を前に、今となっては1分半ほどのビデオを分析することに、いかほどの価値があるのだろう?
「脅迫」を「演出」に変えてしまう
「事情聴取については口外しませんし、秘密にしますので、ご安心ください」(略)帰国後の新聞を読むと、「警察庁によると・・・」というクレジット入りで、事情聴取の内容が出ていたので、びっくりした。(p.155)
ビデオ撮影の経緯については、やたらと詳しく聞かれたので、私も力を入れて説明した。(略)
「自作自演」説が流れているなんてことを、このときは知らない。(p.158)
「あれは演技じゃなかったのか?」 と、ここまではっきり聞いたかどうかはたしかではないんですが、僕が、「あんな状況で演技できるはずないじゃないですか」
って食ってかかったことを覚えています。(今井:週刊現代インタビュー)
「取調べを受けたのは、解放されて数時間後でした。普通なら、拘束された者の解放直後に取調べはやらないそうですよ。そして、実施する際には必ず医者をつけるらしいです。それなのに医師をつけずあえて、PTSDになるようにしたんじゃないか、と疑ってしまいます。」「ドバイの病院の方でも、警視庁の取調べを受けました。さらに態度が大きく、「こうだったのだろう」と先入観のある押しつけの聞き取りを繰り返し、同じことを何べんも何べんも聞くんですよ。1時間くらい。ノリやナホコは2時間半くらいだった。」(JanJan 郡山)
* 産経新聞4月18日「人質にナイフの脅迫映像は演出 政府分析、早期に認識」、
読売新聞4月20日「人質事件の犯人、『派手に怖がって』と脅迫ビデオ演出」などで「事実関係を概ね認めた」と歪曲し報道される。この報道に対し今井、郡山は反発している。
* 4/25NHK 警察筋情報として、ガソリンスタンドでの拘束時の状況が詳細に報道される。これも警察側の約束違反。(この報道は「幕引き」のように見えるものだったが、事実これ以降、警察筋情報は出てこなくなった。)
* 産経新聞4月18日記事は、3人が帰国した当日に当たる。
* バグダッドとドバイでの取調べ時間の合計は、高遠さん5時間、今井さん3時間半、郡山さん2時間と推計される。
一番政治的背景がないと思われる高遠さんに対し、解放直後、隔離状態で最長の取調べ?
「菜穂子をなかすんじゃねぇよ、この野郎」
これもくだらない話で、本当に腹が立ちます。
[208]ヒミツの大計画! 投稿者:今井です 投稿日:2004/04/07(Wed)09:57
このメールが日本時間なら、アンマンは夜なので、ぼくは寝ていました。(p.113:ぼくがイラクへ行った理由 コモンズ)
* 悪質な偽メールをあっさりと否定している。
「新潮45」6月号
全て事実に反しています。・・・・この人は本当にイラクに行って取材したのでしょうか。
* 他に、産経新聞、読売新聞、週間新潮、西村眞悟議員と石原都知事の対談、「諸君!」6月号に対しても、若きジャーナリストが反論。
突如始まったビデオ撮影
「NO xx と言え!」そんなことをいわれていることが、かろうじてわかった。次第に、「No koizumi」そう叫べと言っていることがわかった。首が切れる、おれは死にたくない。いや、そんなことを思ったかどうか覚えていない。「死ぬ」ということが目の前にあるだけ。(略)
撮影は終わった。菜穂子は泣いている。一方、総兄は大丈夫そうだった。
「菜穂子をなかすんじゃねぇよ、この野郎」総兄は凄んで、そう言った。(p.72)
*この場面の正確な描写を全部は紹介できないが、当事者の真の声を前に、今となっては1分半ほどのビデオを分析することに、いかほどの価値があるのだろう?
「脅迫」を「演出」に変えてしまう
「事情聴取については口外しませんし、秘密にしますので、ご安心ください」(略)帰国後の新聞を読むと、「警察庁によると・・・」というクレジット入りで、事情聴取の内容が出ていたので、びっくりした。(p.155)
ビデオ撮影の経緯については、やたらと詳しく聞かれたので、私も力を入れて説明した。(略)
「自作自演」説が流れているなんてことを、このときは知らない。(p.158)
「あれは演技じゃなかったのか?」 と、ここまではっきり聞いたかどうかはたしかではないんですが、僕が、「あんな状況で演技できるはずないじゃないですか」
って食ってかかったことを覚えています。(今井:週刊現代インタビュー)
「取調べを受けたのは、解放されて数時間後でした。普通なら、拘束された者の解放直後に取調べはやらないそうですよ。そして、実施する際には必ず医者をつけるらしいです。それなのに医師をつけずあえて、PTSDになるようにしたんじゃないか、と疑ってしまいます。」「ドバイの病院の方でも、警視庁の取調べを受けました。さらに態度が大きく、「こうだったのだろう」と先入観のある押しつけの聞き取りを繰り返し、同じことを何べんも何べんも聞くんですよ。1時間くらい。ノリやナホコは2時間半くらいだった。」(JanJan 郡山)
* 産経新聞4月18日「人質にナイフの脅迫映像は演出 政府分析、早期に認識」、
読売新聞4月20日「人質事件の犯人、『派手に怖がって』と脅迫ビデオ演出」などで「事実関係を概ね認めた」と歪曲し報道される。この報道に対し今井、郡山は反発している。
* 4/25NHK 警察筋情報として、ガソリンスタンドでの拘束時の状況が詳細に報道される。これも警察側の約束違反。(この報道は「幕引き」のように見えるものだったが、事実これ以降、警察筋情報は出てこなくなった。)
* 産経新聞4月18日記事は、3人が帰国した当日に当たる。
* バグダッドとドバイでの取調べ時間の合計は、高遠さん5時間、今井さん3時間半、郡山さん2時間と推計される。
一番政治的背景がないと思われる高遠さんに対し、解放直後、隔離状態で最長の取調べ?
「菜穂子をなかすんじゃねぇよ、この野郎」
これは メッセージ 230949 (amadeusdus さん)への返信です.
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