なにが国家機密だ?−1
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/08/17 02:16 投稿番号: [230949 / 280993]
なにが捜査機密だ?
*既に3人により、かなりの部分が明らかになっている。
*政府、当局が十分な情報開示をしないのは、都合の悪い事情が有るとしか思えない。
*政府、マスコミ、したり顔の評論家がまずすべきことは、3人をまるで犯罪者のごとくみなしたこと、国民に対し情報操作を行ったことへの謝罪であろう。
*事実を明らかにしていないと3人を批判するのは、お門違いだろう。逆に、3人の記者会見や出版に対しての揶揄、曲解には何かを隠そうとするような意図的なものを感じる。
*以下、断りのない出典は 今井 著 (「自己責任」 講談社)による。
準備は万全だ。札幌を出発したのは3日前。東京の友だちの家に、パソコンや要らない本をおいてきたら、荷物は各段に軽くなっていた。(p.11)
【産経新聞朝刊 平成16(2004)年4月21日[水]】
また、政府筋によると、犯行グループは旧イラク軍が使用しない高価なイタリア製の自動小銃を所持しており、アディダス製の靴をはき、映像はソニー製の比較的新しいビデオカメラで撮影、編集作業はアップルコンピュータ製のノートパソコンで行われた可能性があるなどの疑問点があった。
* 今井君のPCがMacかどうか判らないが、Net 上ではi-Macとされ自作自演説の根拠のひとつに挙げられていた。この情報源は政府筋であることは産経の記事で裏付けられている。
* 今井君のPCは東京に有り、自作自演説およびそのソースがいかにデタラメかがわかってしまった。
* ビデオカメラも日本人の物と疑われていたが、3人の所持品の記述には、これまで出てこない。解放後の警察の取調べでも、持っていないの?と聞かれた。少し想像するだけでも、3人にビデオカメラなど必要ないことがわかる。
* アディダス製の靴までも小道具として、自作自演説と産経新聞記事に登場するのには、あきれ返ってしまう。3流の推理小説を読まされている気分だ。欧州人NGOのレポートには「 20歳になっていない感じで、偽のナイキのズボンをはき、」と若いイラク人が書かれている。
彼は私たちの荷物を持ってきており、「調べてみてくれ」と言った。私のカメラはあった。
3人のパスポートもようやく返された。しかし、私の10万円相当のお金はなかった。 (p.143)
* パスポートが返されていたこと、その後警察の調査を受けていることから、4/7入国手続きに問題ないことが類推できる。解放後のスムーズな出国手続きとも合致する。
国境はラクに通過
時間は深夜2時過ぎ。出国審査事務所は停電しています。パスポートを出して、10ヨルダン・ディナール8(約1,500円)を支払うと、ヨルダン側の国境はまったく問題なく通過しました。なんだか、拍子抜けです。
そこから2〜3分走ったところがイラク側の国境ですが、米軍の姿はありません。(中略)強盗を避けるために、イラク側国境付近で3時間ほど仮眠して夜明けを待ち、夜が明けた7日の午前6時前、ふたたび走り出しました。(日本時間4/7 12:00)(p.65 :ぼくがイラクへ行った理由 コモンズ)
【産経新聞朝刊 平成16(2004)年4月21日[水]】
別の政府筋によると、人質となった三人は、脅迫映像に“演出”があったことを事情聴取において大筋で認めているが、アンマンからバグダッドに陸路で向かったという三人の出国記録が残っていないとされるなどの疑問点が残っている。
* ヨルダン出国審査事務所窓口で、高遠、今井の両氏が寒さで震えている様子を撮影した郡山さんの写真も掲載されている。
* 「ヨルダン出国審査事務所は停電」だったとすると、Networkシステムが有っても非稼動状態であろうし、筆記記載にも影響することもありうる。
* ヨルダンに3人の出国記録がなかったことは、自作自演説の根拠のひとつに挙げられていた。この情報源は政府筋であることは産経の記事で裏付けられている。
*既に3人により、かなりの部分が明らかになっている。
*政府、当局が十分な情報開示をしないのは、都合の悪い事情が有るとしか思えない。
*政府、マスコミ、したり顔の評論家がまずすべきことは、3人をまるで犯罪者のごとくみなしたこと、国民に対し情報操作を行ったことへの謝罪であろう。
*事実を明らかにしていないと3人を批判するのは、お門違いだろう。逆に、3人の記者会見や出版に対しての揶揄、曲解には何かを隠そうとするような意図的なものを感じる。
*以下、断りのない出典は 今井 著 (「自己責任」 講談社)による。
準備は万全だ。札幌を出発したのは3日前。東京の友だちの家に、パソコンや要らない本をおいてきたら、荷物は各段に軽くなっていた。(p.11)
【産経新聞朝刊 平成16(2004)年4月21日[水]】
また、政府筋によると、犯行グループは旧イラク軍が使用しない高価なイタリア製の自動小銃を所持しており、アディダス製の靴をはき、映像はソニー製の比較的新しいビデオカメラで撮影、編集作業はアップルコンピュータ製のノートパソコンで行われた可能性があるなどの疑問点があった。
* 今井君のPCがMacかどうか判らないが、Net 上ではi-Macとされ自作自演説の根拠のひとつに挙げられていた。この情報源は政府筋であることは産経の記事で裏付けられている。
* 今井君のPCは東京に有り、自作自演説およびそのソースがいかにデタラメかがわかってしまった。
* ビデオカメラも日本人の物と疑われていたが、3人の所持品の記述には、これまで出てこない。解放後の警察の取調べでも、持っていないの?と聞かれた。少し想像するだけでも、3人にビデオカメラなど必要ないことがわかる。
* アディダス製の靴までも小道具として、自作自演説と産経新聞記事に登場するのには、あきれ返ってしまう。3流の推理小説を読まされている気分だ。欧州人NGOのレポートには「 20歳になっていない感じで、偽のナイキのズボンをはき、」と若いイラク人が書かれている。
彼は私たちの荷物を持ってきており、「調べてみてくれ」と言った。私のカメラはあった。
3人のパスポートもようやく返された。しかし、私の10万円相当のお金はなかった。 (p.143)
* パスポートが返されていたこと、その後警察の調査を受けていることから、4/7入国手続きに問題ないことが類推できる。解放後のスムーズな出国手続きとも合致する。
国境はラクに通過
時間は深夜2時過ぎ。出国審査事務所は停電しています。パスポートを出して、10ヨルダン・ディナール8(約1,500円)を支払うと、ヨルダン側の国境はまったく問題なく通過しました。なんだか、拍子抜けです。
そこから2〜3分走ったところがイラク側の国境ですが、米軍の姿はありません。(中略)強盗を避けるために、イラク側国境付近で3時間ほど仮眠して夜明けを待ち、夜が明けた7日の午前6時前、ふたたび走り出しました。(日本時間4/7 12:00)(p.65 :ぼくがイラクへ行った理由 コモンズ)
【産経新聞朝刊 平成16(2004)年4月21日[水]】
別の政府筋によると、人質となった三人は、脅迫映像に“演出”があったことを事情聴取において大筋で認めているが、アンマンからバグダッドに陸路で向かったという三人の出国記録が残っていないとされるなどの疑問点が残っている。
* ヨルダン出国審査事務所窓口で、高遠、今井の両氏が寒さで震えている様子を撮影した郡山さんの写真も掲載されている。
* 「ヨルダン出国審査事務所は停電」だったとすると、Networkシステムが有っても非稼動状態であろうし、筆記記載にも影響することもありうる。
* ヨルダンに3人の出国記録がなかったことは、自作自演説の根拠のひとつに挙げられていた。この情報源は政府筋であることは産経の記事で裏付けられている。
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